暑い暑いモスクワ市の飲食店入店が規制になる件で、詳細が判明。
QRコードの発行、少なくとも今のルールではロシア国内で受けたものしか使えないようです。 今後、外国でワクチン接種する外国人が出てくるでしょうから、それをどう反映させるのか、あるいはこの規制条件をそのうち外すのか、気になるところ。
8月1日から、羽田空港と成田空港で在外邦人は接種できることになる予定ですし。 こちらの接種の件は、7月下旬に特設サイトができて、そこからウェブ予約だそうです。
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そんなところで大使館よりメールあり。
●6月28日(月)から、モスクワ市内のレストランやカフェなど飲食店(屋内席)の利用に際しては、指定QRコードの提示が義務付けられました。
●飲食店の屋外席(テラス席)の利用に際しては、7月11日まで指定QRコードの提示なしで利用可能とされています。
●本件制限措置の終了日は定められていません。
●ワクチンの接種証明有無などにより飲食店入店などの利用を制限する措置はモスクワ州でも導入されます。
●飲食店の屋外席(テラス席)の利用に際しては、
●本件制限措置の終了日は定められていません。
●
とのこと。
最後に、カフカスの想い出を。
その1
チェチェン人のドライバーのおじさまが、チェチェンとダゲスタンで現地の人たちに 「アッサラーム・アレイクム」と挨拶していました。イスラムだなあと思い、どの地域でこの挨拶を使うのか尋ねたところ、 北オセチア以外のコーカサス地方の共和国では使用するとのこと。北オセチアはキリスト教なので、ここは普通にロシア語の挨拶でした。
その2
山岳部からの帰り道のこと。マハチカラ市まであと1時間は山道が続くというところでちょうど暗くなってきました。
そこでドライバーがとある観光名所の石塔の横に駐車してどこかへ行ってしまいました。「何待ちですか?」とほかの乗客に聞いたところ、「ドライバーがお祈りに行っている」とのこと。
ガイド氏もムスリムですが、ドライバー氏と違ってお祈りには行っていなかったので、信心深さは人それぞれでしょうか。
そして、礼拝所、道端にけっこうあるんですよ。スーパーとか、トイレ休憩のできそうな場所には大概あるみたいでした。ドライバー氏、早朝からずっと一緒でしたが、お祈りに行ったのはこの時だけです。(もしかして僕が車を離れている間に、実は一人で祈っていたのかもしれませんが。)
なぜいま?と思いましたが、これもイスラムならではなのでしょうか。
ロシア国内でこういうのは初めてだったので、異国のようです。まさかロシアで体験するとは。
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