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2021年3月22日月曜日

ブルガリア国鉄のリアルタイム列車地図

  ブルガリア鉄道がリアルタイムで列車の位置を表示するサイトを立ち上げています。(https://radar.bdz.bg/en)。赤が国際列車、青が都市間高速列車、緑が地域間列車、黄色が普通近郊電車です。

 ただ、リアルタイムといっても、どうも再読み込みをしないとリアルな状況はわからないような気がします。この辺りはまだきちんと確認できていませんが。

 ともかく、これで列車の接近がわかるので、列車の乗り遅れは減るはず!

 もちろん拡大可能です!


2019年1月25日金曜日

ヴァルナ・ミンスク線開設

 ブルガリアのヴァルナВарнаからベラルーシのミンスクМінскを結ぶ列車が開設されます。6月からとのこと。

主な経由地と時刻は次の通り。
ヴァルナ発1900、ブカレスト北駅0045、スチャヴァ1050、チェルニウツィ1721、リヴィウ2241、ミンスク1109

ミンスク発1738、リヴィウ0552、チェルニウツィ1320、スチャヴァ1840、ブカレスト北駅0142、ヴァルナ1021、とのこと。

2017年10月1日日曜日

ギリシアからの国際列車の案内

 ギリシャからの国際列車は北方に延びています。全ての列車はテサロニキの発着です。
 時刻・運賃はあくまで参考程度に。

 1)テサロニキΘεσσαλονίκη・ソフィアСофия線
 テサロニキ0655発 ソフィア1345着
 ソフィア1500発 テサロニキ2222着
 往路16.80€
 往復33.60€
 
 


 2)テサロニキΘεσσαλονίκη・ブカレストBucureşti線(ソフィア経由)
 テサロニキ2310発 ブカレスト1858着
 ブカレスト1245発 テサロニキ0458着
 往路39.8€
 往復79.6€
 


 3)テサロニキΘεσσαλονίκη・ベオグラード Београд線(スコピエСкопjе経由)
 テサロニキ1005発 ベオグラード1835着
 ベオグラード0746発 テサロニキ1830着
 往路33.8€
 往復54.1€
 

2017年3月9日木曜日

ルーマニアの列車3(ブカレスト発の国際列車)

 ブカレストBucureștiからは各方面に国際列車が出ています。

 1)ブダペストBudapest行き(トラヤヌス号)クラヨヴァ経由



 2)ブダペスト行き(イシテル号)ブラショフ経由



 3)ソフィアСофия行き(ルーマニア号)



 4)ウィーンWien行き(ダキア号)



 5)キシナウChișinău行き(プリエテニア号)



 6)キエフКиїв行き(ブコヴィナ号)



 ブコヴィナ号の運行は日曜のみですので注意。

ーーーーー

International trains depart from Bucharest București in various directions.


1) To Budapest (Traian) via Craiova




2) To Budapest (Isiter) via Brașov




3) To Sofia (Romania)



4) To Vienna (Dacia)




5) To Chișinău (Pryetenia)




6) To Kiev (Bukovina)




Please note that the Bukovina train only runs on Sundays.

2017年3月1日水曜日

ブルガリアからルーマニアへ(ヴァルナからコンスタンツァへバスで移動)

 居心地の良かったヴァルナВарнаともお別れです。代理店の人もいい人ばかりでした。昼過ぎの便に乗るためにバスターミナルに一時間ほど前に到着しました。



 無事チケットも購入できました(ターミナル内部ではなく、プラットホーム側のチケット小屋にて)。ただし、クレジットカードは使えませんでした。現金払いで40L。出国間際の財布にとって厳しい値段だ。



 今回使ったオデッサОдеса行きバス。どうせオデッサに行くなら途中で下車せずにずっと乗っていればいいのですが、まだ日にちに余裕があるのでルーマニアRomănia/Romaniaを回ります。



 乗車率50%といったところ。予想以上には乗っていました。尚、出発前にパスポートを持っているかどうか、乗務員の方が聞いて回ります。更に出発後ほどなく、一旦パスポートを回収されました。



 地の果てまで続きそうな畑。ルーマニアとの国境までは廃墟のようなサイロだったり、こんな畑だったり、同じような景色が続きます。



 ブルガリアの出国管理所(デュランクラクДуранкулак)に到着しました。し、しかし、誰もいません。パスポートも集めません。ブルガリアはシェンゲン圏内だけど、シェンゲンの条件を完全には履行していないと聞いていたのですが、本当にスルーしてしまっていいのでしょうか。まあしかし、出国の場合はどこでもぬるかったりしますし、いいか。



 ルーマニアの入国管理所の前でトイレ休憩。有料で一回0.5ユーロ、あるいは2ルーマニア・レイ、あるいは1ブルガリア・レフで支払えとのこと。モルドヴァ・レイやウクライナのフリヴニャは受け付けません、とも書かれていました。オデッサ行きなのでウクライナ人もバスに乗車していたのですが、手持ちがフリヴニャしかなくてトイレに入れない人がいました。



 ルーマニアの入国管理所(ヴァマ・ヴェケVama veche)。流石にこちらではパスポートが回収されました。バスにルーマニアの係官が乗り込んできて、顔写真だけ確認して回収し、20分程度で戻ってきました。尚、通常の管理所では長蛇の車列ができているのですが、ここの管理所は交通量が少なく、全く車なし。パスポートが戻るまで待っている間でさえ、5台程度しか車を見かけませんでした。一応、幹線ルートだと思うのだけどなあ。



 パスポートが戻るまで、外に出て待っていました。パスポートが戻ると出発です。が、驚いたことに、ブルガリア出国のスタンプも押されていました。ルーマニアの管理所がブルガリアのスタンプを押してしまっているということか。まあ人員削減、効率化、新自由主義の波がここにも来ているでしょうか(大げさか)。



 海沿いを走るバス。



 降車する人がおらず、停車はしませんでしたが、国境を超えて30分程度でマンガリアMangalia。結構大きな街でした。



 モスクのミナレットを何度か見かけました。トルコ人が多いのだろうなあ。



 いかにもルーマニア、という家が増えてきました。



 コンスタンツァConstanța/Constanta市内に入ります。社会主義時代の建物でしょうけれど、ルーマニアのテイストが入っていますね。



 こうしてバスはコンスタンツァの鉄道駅前に到着。バスターミナルではなく、したがって停留所であることを示す標識・看板のたぐいは無し。



 ホテルは近いはずだし、急げば、まだ町を回れそうです。

2017年2月28日火曜日

ヴァルナ散策と中華料理、プロテスタント諸派

 ヴァルナВарнаは気候も良く、かもめも町を飛んでいるような気持ちのいい町です。仕事帰りに散策してみました。

 黒海の海岸。オデッサОдеса方面を望む。水平線上に船あり。



 ビーチバレーに興じる人々。



 1909年に設置された240ミリ砲だそうです。黒海に向けられています。



 ちなみに市内のバス料金は1Lです。バスの中で購入します。車掌のおばちゃんが必ずいます。



 ポーランド・ハンガリー王で、ヴァルナでの対トルコ戦争で戦死したウワディスワフ(ウラースロー)・ヴァルネンチクの博物館。ヴァルナのメインストリートの名前もウワディスワフ・ヴァルネンチク通りでした。



 街のシンボルの大聖堂。



 キシナウでも見かけたチャイナ・エクスプレス。ショッピングモールのフードコートに入っていました。



 宿のそばで見つけてしまった中華料理屋。ここにもあったか。



 大聖堂のそばに二軒目発見。



 モスクもあります。



 モスクだけではありません。様々なプロテスタント系教会が入っています。こちらはバプティスト派。



 新使徒教会もあり。



 ペンテコステ派だ!



 この時期、春の印として飾るための紅白人形や腕につける紅白の輪飾り(マテルニツァ)などが出店で売っています。



 本当に暖かくなりました。北に向かうのでこのあとが怖い。

2017年2月27日月曜日

ブルガリアの列車4(ルセ発)

 ルーマニアRomănia/RomaniaからブルガリアБългария入りする人のために、ルセРусе発の列車をまとめておきました。
 


 大雑把な行き先は以下のとおりです。



◯シリストラСилистра行き(サムイル経由)
0220発
一等15L、二等12L



◯ヴァルナВарна行き(サムイル経由)
0600、1705発
一等16L、二等13L



◯サムイルСамуил行き
1418(平日のみ)
二等6L



◯ゴルナ・オリャホヴィツァГорна Оряховица行き
0818、1126、1415、1842、2352
ドナウ号一等9L、二等7L
二等7L



◯ソフィアСофия行き(ゴルナ・オリャホヴィツァ経由)
0623(ドナウ号)、1630
一等24L、二等19L



◯ソフィア行き(ゴルナ・オリャホヴィツァ経由。ただし上と経由地が多少異なる)
1317
一等24L、二等19L



◯ブカレストBucurești行き
1610


◯ブダペスト行き(季節列車)
0040


◯ブルガス行き(季節列車)
0510

2017年2月26日日曜日

ブルガリアからルーマニアに移動計画(ヴァルナからコンスタンツァへ)

 ヴァルナВарнаの代理店では温かく迎えてもらいました。しかし、それもつかの間、実はいろいろと嬉しい話がありまして、ともかく北上してウクライナУкраїнаのオデッサОдесаに行くことになりました。とは言え、またもや行き方には選択権が与えられましたので、折角なら飛行機ではなくバスで行こうと考えました。



 但し、この地域に詳しい方はすぐに分かるかと思いますが、実は案外、地上でオデッサ入りするのは難しいのです。
 これは、僕の考えるところでは、ブルガリアБългарияとルーマニアRomănia/Romaniaの関係がそれほど友好的でないことが恐らく一因かと思われます。こんなことを言うと怒られそうですが、まずドナウ川が行き来を邪魔していること、それから言語的にも両国は全く異なることが根底にあるのではないでしょうか。そのせいか、バスで東側でルーマニア入りする際には、ルセРусе経由かマンガリアMangalia経由になります。それから、本数的にはあまりありません。また、ルセでは鉄道がありますが、黒海沿岸は鉄道で行き来はできません。
 ただ、ルーマニアは、入ってしまえば鉄道網もバス路線も整っていますので、まずは近場の古都コンスタンツァConstanța/Constantaを目指すことにします(ルーマニアからウクライナ入りもかなり大変なのですが、これは別の機会に話します)。



 それでバスを調べてみると、ヴァルナ発コンスタンツァ行きというのはありません(メルカド・スドという会社の便があるのですが、ヴァルナでの乗車場所や時刻等が中途半端にしか記載されておらず、怖くて使えません。降車場所は大聖堂前なのですが)。それ故、コンスタンツァに行くには、オデッサ行き、或いはキシナウChișinău/Chisinau行き、キエフКиів行き、モスクワМосква行きバスで途中下車ということになります。これだと、中央のターミナルから出ていますので安心です。
 ただ、出発日が限られています。13時便と14時便があり、前者は水金土、後者は水土が出発日です。ネットでは。



 またキシナウ行きの便は火曜のみで夜行です。



 ブカレスト行きもあるのですが、これはコンスタンツァを通りません。



 こちらはキエフ行きとモスクワ行きの夜行。本気で行くなら乗るのですが、コンスタンツァはそれほど遠くないのでこれはパス。



 それで取りあえずチケットを買おうと、ヴァルナのターミナルに行き、適当なチケット小屋に入ると、そこのおっちゃん曰く、当日にチケットを売るとのこと。混んでいないから心配するなと言われて撤退してきました。本当かなあ。

ーーーーー

I was warmly welcomed by the agency in Varna. However, that was short-lived, and in fact there were various happy stories, and I decided to go north to Odessa in Ukraine. However, I was given the option of how to get there again, so I thought I would go by bus instead of plane if I had the chance.



However, as those who are familiar with the area will know, it is actually surprisingly difficult to enter Odessa by land.

In my opinion, this is probably due to the fact that the relationship between Bulgaria and Romania is not that friendly. I know I'm probably going to get in trouble for saying this, but I think the main reasons are that the Danube River is in the way, and that the two countries are completely different in terms of language. For that reason, when you enter Romania from the east by bus, you have to go via Русе or Mangalia. Also, there aren't many buses. And while there is a train in Русе, you can't get to or from the Black Sea coast by train.

However, once you're in Romania, the railway network and bus routes are well-developed, so we'll head for the nearby ancient city of Constanța/Constanta first (it's also quite difficult to enter Ukraine from Romania, but we'll talk about that another time).



So I looked up the bus routes, and there are no buses from Varna to Constanta (there is a service by the companyMercado Sud, but the information on the bus stop in Varna and the time of departure is only half-written, so I'm too scared to use it. The bus stop is in front of the cathedral). Therefore, to get to Constanta, you would have to get off the bus at some point along the way on a bus bound for Odessa, Chișinău/Chisinau, Kiev or Moscow. This is a safe option, as the buses depart from the central bus terminal.

However, the departure days are limited. There are 1pm and 2pm departures, with the former leaving on Wednesdays, Fridays and Saturdays, and the latter on Tuesdays and Saturdays. On the internet




there is also a bus to Chisinau that only leaves on Tuesdays and is an overnight service.




There is also a bus to Bucharest, but this does not pass through Constanta.



These are night trains to Kiev and Moscow. If I was really going, I would have taken one of these, but since Constanta isn't that far away, I decided to skip this one.




So, I went to the terminal in Varna to buy a ticket, and when I went into a random ticket booth, the old man there said that they would sell tickets on the day. He told me not to worry because it wasn't crowded, so I left. I wonder if that's true.

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大使館よりテロ情報届く。  ●10月31日、ロシア連邦保安庁(FSB)は、 パートナー間のルートを通じて米国側から、「 モスクワにおけるテロ攻撃の準備に関する情報を受け取った。 現在、適切な措置が講じられている」と公表しました。また、 同日、在モスクワ米国大使館は、 モスクワ市内...