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2021年6月25日金曜日

マハチカラのスーパーにて

 そろそろ疲れ気味のこうや君です。会社の仕事もあり(実は観光地をめぐりつつ、いろいろと仕事もしています)、そろそろ疲れてきました。景色もいいし、刺激はあるのですが。しかしまだ、デルベントの支店に行かねばなりません。


  村への道沿いのイルガナイ貯水池。緑が美しい。

 写真のおっちゃんはガムストリに行く途中の工事現場の作業員です。私たち(グループ行動)が下村してきたところでなぜか突然、「ダブルエスプレッソ!」と言って、その場で淹れたコーヒーを2杯、出してくれたのです。一つは別の人が飲み(そのため写真にはカップが一つしかない)、もう一杯を僕がいただきました。「いいんですか?!」と戸惑っていたら、ガイド氏が「飲まない?」と言ってきたので、有り難く頂戴しました。ヘトヘトだったのですが、これでシャキッとしました。

 ところで今日はマハチカラに戻り一泊。帰りに宿の近くのスーパーに立ち寄りました。何か目新しいものはないものか。

 発見しました。ヒンカル・ラクスキーХинкал лакскийと書かれています。ダンプリングですね。茹でて肉などに添えて食べます。

 

 アジア系食材もありました。韓国系カップ麺や海苔、おお!蕎麦の麺なども。久々に食べるかな。


 そうそう、それから砂漠で蚊に大量に刺された後、あのおばちゃんお勧めの薬では効かなかったです。大変でした。保冷材で冷やすのが一番効果的ですね。

マハチカラ便り

 ただいまマハチカラのホテルにいますが、暗くなる前にチェックインしたので、カスピ海まで一人歩いてきました。大きな道路を歩いている分には、一応大丈夫そうです。人通りもかなり多いです。

 支店の地元民のおっちゃんに、カフカス(コーカサス)では外国人が一人で歩いても大丈夫かと直接聞いてみました。彼曰く、大丈夫、遅い時間でも、さすがに一人ではないけれども地元の女性でもレストランなどに出歩いているとのこと。
 ただ、注目されたりじろじろ見られたりすることは避けられないだろうとのこと。何かあったらすぐ私に電話しなさい、と言っていただきました…

 しかし、それでも一人出かける必要がありました。
 実は昨日訪問した、ソ連映画「砂漠の白い太陽 Белое солнце в пустыне」のロケ地となった砂漠には蚊が大量にいたみたいで、両足ともひざから下が数十か所刺されて怖いほど真っ赤になりました。
 昨日は無理でしたが、今日はチェックイン後に薬局へ行く時間がありました。そしてかゆみ止めを買う際に2種類あったので、薬剤師に「どっちがいいですか?」と尋ねたら、僕の後ろにいたおばちゃんが「これ、私も使ったけどよかったわよ」と助言。
 そちらの方が75R、もう一方が200R以上でしたので、おばちゃんの安価なお勧め品を買ってみました(まあ、どうせ経費で落とせるので200Rでもよかったのですが)。塗って数時間、今のところいい感じです。こんなふうに、おばちゃんはどこの地でも(ややお節介なときもありますが)親切でした。そしておばちゃんと薬のおかげで今日はちゃんと眠れそうです。

 考えてみればおばちゃんも一人で歩いていましたし、地元民にじろじろ見られるのは嫌ですけれど、町中でうろうろするのではなく、どこかを目指してまっすぐ歩行中なら声をかけられる確率は低いでしょうから、ちゃきちゃき歩いている限り、安全度で言えばそんなに危険ではないかもという印象です。駅に行っていないのでまだ何とも言えませんが。

 明日はダゲスタンの山岳部へ行きをお願いしました。朝が早いので、寝坊しないように頑張ります…

大使館よりテロ情報届く。

大使館よりテロ情報届く。  ●10月31日、ロシア連邦保安庁(FSB)は、 パートナー間のルートを通じて米国側から、「 モスクワにおけるテロ攻撃の準備に関する情報を受け取った。 現在、適切な措置が講じられている」と公表しました。また、 同日、在モスクワ米国大使館は、 モスクワ市内...