ラベル 郵便 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 郵便 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年2月10日金曜日

テッサロニキから日本に書類を送る

 半ば覚え書きのようなものなのですが、テッサロニキΘεσσαλονίκηから日本の会社(本社ではなく、日本支店と言うべきか)にとある重要書類を送りましたので、記録しておきます。
 赤丸の辺りの郵便局を利用しました。



 ヴァシレオス・イラクレイウ通りに面した郵便局です。入ったらまずは待ち順カードをゲットしましょう。ボタンを押せば、日本にあるような番号付きカードが出てきます。あとはカウンター奥の呼び出し番号表示を見ていればよろしい。



 通りに面した入り口から見ると一番右にあたるカウンターで受け付けてもらいました。というか、最初別のカウンターで呼び出されたのですが、日本に送りたいと伝えると一番右に行けと言われました。送る書類を見せると、まず袋を買え、とのことで大きな封筒を1ユーロで購入。良くあるように、左上にギリシャの住所(ホテルの住所)、右下に日本の住所を書きこみます。再度カウンターに持っていき、重量を計測すると2キロ越え。「小包扱いになるのでもう一つ書いて!」と言われ、封筒と同様に現在の滞在地と送り先の住所を書き込みました。それで40ユーロ弱。普通にVISAカードで支払いができました。



 最後に郵送自体の領収証をもらって終わり。楽々でした。実はこの郵便局に立ち寄る前、ガレリウス門近くの郵便局に寄ったのですが、非常に混み合っていて仕方なくこちらに来ましたが、正解でした。

2016年10月26日水曜日

ロシア(モスクワ)から日本に書籍を送る2:ワルシャワ街道国際郵便局編

 前回、チスティ・プルディの郵便局から日本に書籍を送ったのですが、某友人曰く、外国宛て郵便は一端はワルシャワ街道Варшавское Шоссеの国際郵便局に集められる&使い勝手が良いとのことで、溜まっていた書籍を少々片付けるつもりで国際郵便局に行ってきました。


 南からバスで到着です。バス停の名前は国際郵便局ではありませんので注意。メトロだとナガーチンスカヤから北に歩きます。



 流石に巨大です。



 ワルシャワ街道に面した側に入り口があります。但し、この入り口は閉ざされていて、すぐ左のドアから中に入ることが出来ます。



 入るとすぐに発券機がありますので、「発送」ボタンを押すと、「192番。あなたの前には16人のお客がいます」という紙が出てきました。



 内部は広いですが、一角には銀行がはいっています。



 ぶれました。待っていると呼び出しとともに、電子掲示板にも表示が出ます。因みに呼び出し時になるチャイムは、キエフ旅客駅のそれと同じものでした。



 郵便グッズも売っています。



 肝心の発送ですが、今回は合計八キロでした。すると受付のおばちゃん曰く、バンデローリでなく小包になるとのこと。バンデローリ(最大五キロまで)だと二つになってしまいますからね。それで航空便でVisaカード払い。箱代(120R)+郵送代(3869R)でした。バンデローリ(二包み)で送るより安かった・・・。

 (2016.10.25)

2016年10月2日日曜日

ロシア(モスクワ)から日本に書籍を送る1:チスティ・プルディ編

 モスクワから日本へ、今回の出張で初めて書籍を送ることになりました。20年ぶりくらいです。キエフではどこからでも送れそうな気配がありましたので、モスクワでも当然どこでもいいだろうと考えたのですが、知人からメトロ赤線のチスティ・プルディЧистые прудыの郵便局に行けと言われ、とりあえず一旦送ってみようと考えました。20年前にはトヴェリスカヤ通りの電報・電話局内にある郵便局から送った気がするのですが、どうも郵便局はもう存在しないらしいです。



 駅を降りてミャスニツカヤ通りに巨大なカバーの掛かった建物がすぐに見えてきます。これが郵便局です。入り口のありそうな中央部分には、実は入り口はありません。左右のアーチをくぐって裏から入るようになっています。



 向かい側には中国風の建物があります。丁度この建物の正面向かい側のアーチをくぐって下さい。メトロの駅の側にもアーチがあり、更に「国際小包」とも書いてありますが、そちらではありません。一旦そっちに行き、中の人に追い返されました。



 こちらではありません。



 中国風の建物の真正面のゲートはこちら。



 まっすぐ進んだ先のゲートから入ります。



 扉をくぐって左折して道なりに進むと、確かに国際小包(も)発送できる窓口がありました。



 更にこの奥に窓口だらけの部屋がありました。実は頼み方はよく分からず、作業中の窓口のおばちゃんに発送方法を聞いたら、「私がやるわ」と言って受け付けてくれました。まず重量を量ると7キロ。4500R位になるけど送る?と聞かれ、ダーと答えると五キロと二キロの小包を作成してくれました。左上に現住所、右下に送付先を書くよう指示され、その後お会計。カード払いも出来るそうです。ただ、こちらが言い出すのが送れて、「先に言ってくれないと出来ないわ」とのことで今回は現金払いでした。書留で五キロの小包が3300R程度、二キロ(正確には1.7キロ)の方が1350R程度でした。結構かかりますね。

 まあウクライナから送る場合と手続きは同じですが、ちょっとだけモスクワの方が料金が高いような気がしました。また幾つかの場所で受けつけてもらえる点ではウクルポシタ(ウクライナ郵便)の方が便利ですね。*後日訂正:ロシアでも、基本的にはどこの郵便局からでも国際便を送ることが出来ます。

*国際郵便局編はこちら。

(2016.9末)

2016年6月4日土曜日

ウクライナ(キエフ、リヴィウ、ハルキウ)から日本に書籍・書類を送る

 モスクワから日本へは、何度か書籍を送ったことがあるのですが、ウクライナ(キエフкиїв)からも日本に送ってみようと思いました。
 *リヴィウ編(2016.11月)、ハルキウ編(2016.12月)を下に追記。。



 とりあえずマイダン広場脇の一番大きそうな郵便局укрпоштаを目指します。
写真だと、手前の建物と奥の白いカバーの掛かった建物との間の
建物が郵便局。






















 一番大きな通り(フレシチャーチク通り)を広場目指して歩いて行くと、その直前の左側の建物全体が郵便局です。
 一番大きい入り口から入ると第一ザール(フロア)がありますが、どうも海外への小包郵送の受付らしい窓口がない。警備員と思しきおばちゃんに聞くと、「入り口出て左に行って最初の出入り口から入って」といったことを言われ、そちらに向かいます。



 ありました。なお、入り口は珍しく自動ドアです。














 










 脇の窓に「小包」と書いてあります。

 
 入ってから左のフロアに進むと窓口が六つあります。基本的には1〜4番窓口のどこでも受け付けてくれますが、今回は2と4しか空いていませんでした。

 モスクワでもそうでしたが、どうも小包の場合、封をしないで持って行った方がいいようですね。中身がはっきりしていた方が安くなるのか、或いは必ずチェックすることになっているのか、理由は不明なのですが。今回は書籍をそのまま持って行きました(六冊)。



 受付のおばちゃんから、「箱がいいか」など、聞かれるので、ともかく送れればいいと返答。すると大きな封筒を持ってきて、これに住所と宛先を書くようにと指示されました。



 書き終えると別の若い職員がおばちゃんから指示されて封筒に本を詰めていきます。まさか入ると思わなかったのですが、見事に六冊を封筒に入れました。職人芸ですね。

 重さを計量すると5キロちょい超え。書留&航空便で945G70Kでした。汽車だと800G台でした(正確には忘れました)。因みにカードは使えません。

 これで荷物が減りました。(2016.6.4)

 *数日後、2.5キロ弱の書籍を送ったところ、587.9Gでした。
 *また更に後日、キエフ駅前から伸びるレフ・トルストイ通りとサクサハンシカ通りの交差点の郵便局からも日本に送ることが出来ました。



*リヴィウЛьвів編を追記。
 特に変わりはしないのですが、リヴィウでもスロヴァツィカ通りвул. Словацькогоの中央郵便局から書籍を三冊を送ることが出来ました。



 この建物にはいろいろな施設が入っています。入り口の扉をくぐってすぐ右が郵便局の入り口です。



 変な写真になりました。柱の左右には受付が並んでいます。小包は左奥の受付で、本をそのまま持っていき、日本に送りたいと伝えました。すると紙で包装してくれて、住所を書くように指示されます。カード払いは不可でした。



*ハルキウХарків編を追記。



 ハルキウ駅前の郵便局からも送ることができました。送りたいものをそのまま持ち込んだところ、適当な箱を見繕って詰め込んでくれました。


 しかし、ここもカード払い不可。ロシアに負けているぞ!ガンバレ、ウクルポシタ!

大使館よりテロ情報届く。

大使館よりテロ情報届く。  ●10月31日、ロシア連邦保安庁(FSB)は、 パートナー間のルートを通じて米国側から、「 モスクワにおけるテロ攻撃の準備に関する情報を受け取った。 現在、適切な措置が講じられている」と公表しました。また、 同日、在モスクワ米国大使館は、 モスクワ市内...