こうやのロシア東欧探訪
仕事でロシア東欧にいます。折角なので現地情報を記しています(交通・お金事情中心)。 ※ここの情報は個人的体験・主観に基づくので、慎重に接してください。また日付にも注意!
2026年2月23日月曜日
2026年2月19日木曜日
ドネツク空港
先日某南部都市への出張の際にドネツク空港って使えないのかと思いしらべてみると、本当かどうか不明なのですが、web上では動いているようですね。(https://dok.aero/schedule/)本当かわからないのですが。
フライトスケジュールを見てみると、キエフやモスクワ、イスタンブルに飛んでるじゃんと思いきや・・・これは、戦争直前の状態で更新されていないだけのよう、と気づきました。ルフトハンザやKLMもフライトを運行していたりと。
ただ、2026.4以降のフライトはなぜか書き込まれているのですよね。システムのバグでしょうか。
ともかくこいつに期待は出来ないということで、別の空港を利用しました。
今、帝国主義論を読んで(1)
2026年2月4日水曜日
再開:キシナウ・オデサ線
ロシア軍は少しずつ西に迫っているけれど、大丈夫なのかしらん。
2026年1月24日土曜日
キシナウ・ヤシ線の続報他
しかし、また親露派が選挙で勝ったらどうなるのだろう。取りやめか。
2026年1月18日日曜日
スィクティフカルの地ビール
ちょっと前の記事ですが、この話も出しそびれていました。
スィクティフカルにはこの町の名を冠したビール工場があります。その名も「スィクティフカルピーヴォ(スィクティフカルビール)Сыктывкарпиво/Syktyvkarpivo」。直営店も市内に複数あります。ここに来たなら一度は飲んでおかねば。
https://www.pivokomi.ru
元は食品工場の清涼飲料水製造部門でしたが、1960年代にビールも製造するようになり、1968年には正式名称をスィクティフカルビール工場に改称。1993年に民営化して現在に至るとのこと。
最初、路上から中を伺ったときは、仕事帰りらしき男性たちがずらりと窓際に座ってプラコップに入ったビールを飲んでおり、やや入りにくい雰囲気でした。隣同士で話すわけでもなく、黙々と500mlを飲んでいるのです。しばらくして再度覗いてみると、客が減って入りやすくなっていたので、チャンス。
生ビール各種。全部スィクティフカルビール工場で作っているとのことですが、せっかくなら同名のを飲んでみますかねえ。値札は1L当たりで、最小で0.5Lから購入できます。「スィクティフカルビール」という名称のビールは、普通のとノンフィルターの2種類があり、レジのお姉さん曰く、「ノンフィルターはレモネードみたいだという人もいますよ」とのこと。掲示されている生ビールのほか、瓶ビールやつまみも売っています。
そのノンフィルタービールがこちら。軽い飲み口で旨し。
モスクワだと、酒・食品チェーン「クラスノエ イ ベーロエ Красное и Белое/Krasnoe&Beloe」で瓶ビールの取り扱いがあるようです。
実は、当時、飲んでないとやってられないことが振ってきていて、この時は束の間の幸せで癒やされました。
2026年1月8日木曜日
事故から復旧(速報)
ドカ雪に苦労
久々にちょっと外まで。モスクワのソコル地区の芸術家村です。今年はドカ雪で、雪かきで疲れています。
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去年に引き続き出張ラッシュです。ウチの会社は人使いが荒い。 今回はコーカサスに行ってきました。ここもロシアからの直行便が残っている限られた国の一つです。現地での色々を備忘録としてまとめました。 今回はアルメニアの首都エレバンからの入国でした。 ・エレバン、ズヴァルトノツ空港 ht...
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休暇をもらったこうや君はサマルカンドからウズベキスタン国内を移動し、同国西方にあるヒヴァにやってきました。ヒヴァのあるホラズム地方はウズベキスタンの中でもタシケントと異なる文化を有し、料理も異なるものを持っています。有名なのは、ディルを練り込んだ緑色の麺や、卵の入った黄色い餃子で...
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ウランバートルとチンギス・ハーン国際空港間の移動について調べていたところ、これまであった移動手段がなくなっているなど変化が起きているようです。以下は 2025 年 9 月時点での情報になります。 空港~市内はタクシーかシャトルバスで移動できます。今回ご紹介するのはシャ...