2017年2月12日日曜日

ギリシアからブルガリアへ(テッサロニキからソフィアへバスで移動)

 休暇を終え、テッサロニキΘεσσαλονίκηからソフィアСофияに移動しました。



 結局、テッサロニキ駅前(とは言え、大通りの向こう側)から出るバスを使うことにしました。08:00発ですが07:30くらいから人が集まり始めました。ともかく、定刻に出発です。



 一旦、バスターミナルにも立ち寄ります(08:15)。



 セレΣέρρεςでも何人か乗り込んできました(09:15)。このあたり、なだらかな勾配が続きます。



 ブルガリアの入管(Kulata)です。ギリシャの出国管理はありませんでした。ブルガリアもギリシアもEUの構成国ですが、ブルガリアはシェンゲン条約を結んでいるものの、まだ国境管理を行っています。それ故、EU内でも一方の側だけで国境管理が行われています。
 とはいえ、申し訳ないですが、ザルのような管理でした。質問もなく、パスポートが回収されて、10分経たずに戻ってきました。



 入管の向こう(つまりブルガリア入国後)にギリシア系の免税店あり。ここで一旦休憩。10:10頃に出発。久々のキリル文字の世界。



 免税店の裏を丁度ギリシャ・ブルガリアを結ぶ鉄道が通っています。ギリシャ側は非電化でしたが、ブルガリア側は電化されています。



 サンダンスキСандански(10:30)、それから写真のブラゴエフグラドБлагоевград(11:25)でも停車。お客が降りていきます。二つの町は想像以上に大きな町でした。



 ソフィア目前。景色に変化が現れました。



 ソフィアが近づくと社会主義時代の建物がちらほら。



 こうして、ソフィアのバスターミナル(Автогара „Сердика“)に到着です。13:00位だったかと思います。

 

 中にはいろいろなバス会社のカウンターあり。国内各地にいけますね。



 尚、ここでブルガリアの通貨レフを下ろそうとしたのですが、ATM(ポスト・バンクだったか)ではねつけられました(最後の段階で「期限切れ」とでて、カードが戻ってきてしまう)。結局隣の鉄道駅で別の銀行のATMで下ろすことが出来ましたが、しっかりしてもらいたいものです。シトラスOKという表示があるのだから。

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