2021年4月15日木曜日

またベラルーシとの鉄道話で恐縮ですが

  やはりロシアではベラルーシとの関係は大事なのですよね。ニュース記事の他、ベラルーシとの国境再開通でもう既に列車に乗ってきた人が記事を書いていたりして(2日でレビュー記事)、ロシアにもそういうファンがいると実感。実態は閉鎖前と基本的にはかわらず、ただ、客車列車内にLEDの案内が新たに設置されていたり、国境では税関職員が乗ってきてパスポートコントロールが行われた(ただし職員は終始無言)とか、そういった情報が出ています。

(写真はイズヴェスチヤより拝借)


 先に書いたラストチカの他、モスクワ・ブレスト、ペテルブルク・ブレスト間でも列車の運行が再開され、ホント、これでようやく列車で外に出られる未来が見えてきました(日本人の乗車はまだダメですが)。

 しかし他方で、ツイッターのスピード制限(激ノロ。ページを開くまで30秒。VPN経由でも同じですね。)だったり、アメリカの新たな制裁の発表だったり(全てN氏関連)で、相変わらず興味深いのがロシア政治、ロシア社会。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コミ共和国で食べる伝統的なパン

2026年となりました。ことが収まるかと思いきや収まらず、どうなるかわかりませんが…収束の方向で進んでほしいところ。そういえば、日本から頼りの中で、若者向けの日本からのロシア留学の基金が再開するとのこと。知らないところで、日露関係は動いているようですね。 ところで、昨年のスィクテ...