ウクライナのゼレンシキー大統領、メディアへのインタビューで、ドンバスに住むロシアへの共感者やロシアのアイデンティティをもつ者はロシアにいってまえ!と発言されています。まあ大統領として、また現実の状況において、そういう発言が出るのは分かるのですが、本当はあんまりそういったことは言わぬ方がよいように思います。そういう風に敵か味方かという風に峻別するのが戦争の一般的状況ですけれど、しかし実際にはそんな単純じゃないですよね。大統領にだってロシア人の友人はいるだろうし、逆もしかり。ロシア語話者だってドンバスには多いのだから、そういう人たちはロシアに帰れ!ってことなんですかねえ。それでいいの?
写真はlenta.ruから拝借。2021年8月5日木曜日
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