2016年6月8日水曜日

ウクライナのズベルバンクの見た目が変化

 最近、小さなことに気づいたのですが、キエフにあるズベルバンク(ロシアの最大手の銀行)に変化が起きています。変化と言っても見かけですが。

 元々は、こんな感じでした。「ロシアのズベルバンクсбербанк росії」

 

 ところが、看板が掛け替えられて、


  

 ただの「ズベルバンク」に変わりました。「ロシアの」が外されたのですよ。しかもなんと訳すのがよいのか、「公共の株式会社」というサブタイトル(或いは法人の形態?)が付きました。しかも脇にはウクライナ国旗をきちんと掲げてあります。

 2014年のマイダン事件の後には、ズベルバンクが襲撃されたという記事もありますし、やはり、人々をあまり刺戟しないように「ロシア」を外しているのでしょうか。
 http://hattorimichitaka.blog.jp/archives/38540392.html


 しかもこんな記事もありました。ウクライナの子会社が赤字で、ズベルバンク本体はウクライナ支店網を売却したがっているとか。
 http://hattorimichitaka.blog.jp/archives/47105485.html
 http://hattorimichitaka.blog.jp/archives/47589731.html

 そういうことであれば、それこそウクライナに根付いていくために「ロシア」を外すのはよく分かります。
 ちょっとした変化から(ネットで)少々調べてみました。

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