2024年8月28日水曜日

МЦК(モスクワ中央環状線)で一部自動運転電車の運用開始

 タス通信にでていた(https://tass.ru/ekonomika/21706631)のですが、モスクワの中央環状線МЦКで、一部自動運転のラストチカ号が運用され始めたとのこと。運転手はドアの開閉のためだけに乗車していて、あとのことはニューラルネットワークを使った自動状況判断システムが行うとのこと。まあ最初の段階だからいろいろ起こるかもしれませんが、大事故じゃなければ許せるところかと。



0 件のコメント:

コメントを投稿

西安咸陽国際空港での乗り継ぎ

 先日の出張で西安経由という珍しいフライトを使ったのですが、なかなか便利だったのでメモ。    中国経由のフライトは、日をまたいで乗り継ぐ場合の多くが、一度入国してスーツケースをピックアップし、翌日のフライト前に再度チェックインして預け入れる方式になっています。今回の西安も同様で...