仕事の合間にカウナスKaunasに行ってきました。ヴィルニュスVilniusからは近いので、バスも列車もたくさん本数があります。因みにモスクワ支店長が先にモスクワに戻ってしまったので、孤独になりました。

因みにヴィルニュス駅で空港行きに乗る場合、正面玄関口から入ってすぐのところにあるエスカレーターを使って地下階におり、そのまま正面に進んでいきます。すると写真の場所に突き当たりますので、写真右奥の通路を進みます。なお、写真正面の曇りガラス張りの空間は国際列車乗車時に使われる出入国管理所です。

中は一応こうなっているとのこと。

さてカウナス行きは電車です。二階建てですが、ギリギリに乗車したところ、席はほぼ埋まっていました。

コンセントもありますね。いい感じ。

1時間半くらいでしょうか、すぐに到着です。が、ついた時には「こんな田舎?」とびっくり。これ、降りて気づきましたが、カウナス止まりの列車が使う近郊線ホームなんですよ。

長距離ホームから見るとこんな感じ。

駅舎にはこのようなものが。

駅舎内のチケット売り場。カードオーケー。

ポーランド行き列車の時刻表です(左側)。

駅を出て振り返ったところ。行くアテもないのですが、まあカウナスだし、杉原記念館を目指します。

ヴィルニュスに戻る感じで線路沿いに5分程度歩くと歩道橋がありますので、登って道路を渡り、そのまま進みます。

山にはいっていく感じで心細くなります。

この先で道はアスファルトに変わります。

久々に見た宿り木。ポーランドや海に近づいて、ちょっと暖かだからでしょう。ヴィルニュスでは目にしませんでした。

ずっと進むと「この先、行き止まり」の標識あり。ここで右折します。すぐに突き当たるのでそこを左折。あとは直進すれば、左手に記念館が見えてきます。

こちらが記念館。実はこの日は11時開館(11~4月は平日は11時から)だったので困った(現在10時過ぎ)のですが、丁度人がいまして、開けてもらいました。

不勉強だったのですが、杉原さんのビザはトランジットビザであって、他の国のビザと組み合わせて初めて、ユダヤ人の脱出に寄与した、ということを知りました。

こちらも面白い。オランダのスタンプ、杉原のビザ、ソ連の通過ビザ、敦賀通過の検印等々。所有者は戦後もこれを大事に取って置いたのだろうなあ。

ご本人のデスク。どうも二ヶ月前、安倍首相が来て、このデスクに座ったらしい。歴史的な展示物だからあまり感心しないなあ。

記念館を出て更に奥に進むと、町に降りる階段あり。旧市街まで歩きました(記念館の方にも勧められまして)。

下りたところにいきなりモスクあり。この地にもムスリムがいるのだろうけど、その理由は何だろう。

その先には巨大なカトリックのお堂あり。やっぱりヴィルニュスと異なり、カウナスだと正教会が圧倒的マイノリティですね。

このお堂の前から旧市街にまで続く歩道。なかなかおしゃれ。

ああ、赤提灯の中華料理屋を発見。思わず入ってしまいました。ロシア語は通じず。しかしなんとか注文して食するとなかなかおいしかった。

進むとそのうち旧市街に入ります。

よく見かけた琥珀盆栽。

旧市街で最初に目に入る巨大建造物、ペトロ・パウロ教会。入り口に物乞いの方がいて、喜捨をしないと入りづらい。

外見はロマネスクっぽさがあるけど、中はゴチですね。後代にもかなり手が入っている感じがします。

少し歩くとトラカイ城跡。

その脇に鎮座する巨大な教会(英語だとジョージ教会。リトアニア語だと何というのか不明)。ベルナルディン修道会のものだそうです。

何だか、改修中でした。

こちらはドミニコ会だったかな。

こちらは確かイエズス会。

脇を流るるネムナス川Nemunas(ネマン川Неман)。川に沿って、バスターミナルまで歩きました。

途中で見たガススタンド「サークルK」

巨大なショッピングモールも通過。国道の上をモールの駐車場が覆っています。すげえ。

モールまで来ればバスセンターは近い。

チケット売り場でチケット購入。本数はたくさんあります。カードオーケー。

スーパーも入っていて便利。

バスはミニバスでした。今回初めて。

こうしてヴィルニュスに復帰。

シュビトゥリスの白で晩酌です。そろそろ帰国に向けて準備しないといけません。


因みにヴィルニュス駅で空港行きに乗る場合、正面玄関口から入ってすぐのところにあるエスカレーターを使って地下階におり、そのまま正面に進んでいきます。すると写真の場所に突き当たりますので、写真右奥の通路を進みます。なお、写真正面の曇りガラス張りの空間は国際列車乗車時に使われる出入国管理所です。

中は一応こうなっているとのこと。

さてカウナス行きは電車です。二階建てですが、ギリギリに乗車したところ、席はほぼ埋まっていました。

コンセントもありますね。いい感じ。

1時間半くらいでしょうか、すぐに到着です。が、ついた時には「こんな田舎?」とびっくり。これ、降りて気づきましたが、カウナス止まりの列車が使う近郊線ホームなんですよ。

長距離ホームから見るとこんな感じ。

駅舎にはこのようなものが。

駅舎内のチケット売り場。カードオーケー。

ポーランド行き列車の時刻表です(左側)。

駅を出て振り返ったところ。行くアテもないのですが、まあカウナスだし、杉原記念館を目指します。

ヴィルニュスに戻る感じで線路沿いに5分程度歩くと歩道橋がありますので、登って道路を渡り、そのまま進みます。

山にはいっていく感じで心細くなります。

この先で道はアスファルトに変わります。

久々に見た宿り木。ポーランドや海に近づいて、ちょっと暖かだからでしょう。ヴィルニュスでは目にしませんでした。

ずっと進むと「この先、行き止まり」の標識あり。ここで右折します。すぐに突き当たるのでそこを左折。あとは直進すれば、左手に記念館が見えてきます。

こちらが記念館。実はこの日は11時開館(11~4月は平日は11時から)だったので困った(現在10時過ぎ)のですが、丁度人がいまして、開けてもらいました。

不勉強だったのですが、杉原さんのビザはトランジットビザであって、他の国のビザと組み合わせて初めて、ユダヤ人の脱出に寄与した、ということを知りました。

こちらも面白い。オランダのスタンプ、杉原のビザ、ソ連の通過ビザ、敦賀通過の検印等々。所有者は戦後もこれを大事に取って置いたのだろうなあ。

ご本人のデスク。どうも二ヶ月前、安倍首相が来て、このデスクに座ったらしい。歴史的な展示物だからあまり感心しないなあ。

記念館を出て更に奥に進むと、町に降りる階段あり。旧市街まで歩きました(記念館の方にも勧められまして)。

下りたところにいきなりモスクあり。この地にもムスリムがいるのだろうけど、その理由は何だろう。

その先には巨大なカトリックのお堂あり。やっぱりヴィルニュスと異なり、カウナスだと正教会が圧倒的マイノリティですね。

このお堂の前から旧市街にまで続く歩道。なかなかおしゃれ。

ああ、赤提灯の中華料理屋を発見。思わず入ってしまいました。ロシア語は通じず。しかしなんとか注文して食するとなかなかおいしかった。

進むとそのうち旧市街に入ります。

よく見かけた琥珀盆栽。

旧市街で最初に目に入る巨大建造物、ペトロ・パウロ教会。入り口に物乞いの方がいて、喜捨をしないと入りづらい。

外見はロマネスクっぽさがあるけど、中はゴチですね。後代にもかなり手が入っている感じがします。

少し歩くとトラカイ城跡。

その脇に鎮座する巨大な教会(英語だとジョージ教会。リトアニア語だと何というのか不明)。ベルナルディン修道会のものだそうです。

何だか、改修中でした。

こちらはドミニコ会だったかな。

こちらは確かイエズス会。

脇を流るるネムナス川Nemunas(ネマン川Неман)。川に沿って、バスターミナルまで歩きました。

途中で見たガススタンド「サークルK」

巨大なショッピングモールも通過。国道の上をモールの駐車場が覆っています。すげえ。

モールまで来ればバスセンターは近い。

チケット売り場でチケット購入。本数はたくさんあります。カードオーケー。

スーパーも入っていて便利。

バスはミニバスでした。今回初めて。

こうしてヴィルニュスに復帰。

シュビトゥリスの白で晩酌です。そろそろ帰国に向けて準備しないといけません。

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