2024年9月28日土曜日

マリ空港(トルクメニスタン)

隣の席のトルクメン人に話しかけられ、「どこから来たんだ?」「結婚しているのか?」「子供は?」「仕事は何を?」といった、中央アジアではどこでも聞かれる質問ワンセットによる洗礼を受けて、仮眠を取る間もなくマリ空港に着陸しました。

祖父母に会いに行くというお隣さん。別れ際に「トルクメニスタンのクロワッサンだよ」と、手持ちの袋から一つ分けてくれました。ふっくらとした大きなパンでした。ありがたや。

 

降りてから機体の全体像を撮影したかったのですが、お隣さんに「ここは空港だから撮影禁止なんだよ」と、微笑みつつ穏やかに、しかしはっきりと止められたので、写真はこれが限界でした。


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I was spoken to by the Turkmen man sitting next to me, and I was subjected to the standard set of questions you get asked everywhere in Central Asia: “Where are you from?”, “Are you married?”, “Do you have any children?”, “What do you do for a living?”. Before I had time to take a nap, we landed at the airport in Mali.
My neighbor was going to visit his grandparents. As we parted, he gave me one of the croissants he had in his bag, saying, “It's a Turkmenistan croissant.” It was a big, fluffy loaf of bread. Thank you very much.

I wanted to take a photo of the whole plane after we got off, but the man next to me stopped me with a smile, saying, “This is an airport, so photography is prohibited,” so this was the best I could do.

ニサ遺跡(パルティアの都) トルクメニスタン実践編

アシガバード郊外に、知る人ぞ知るニサという都市遺跡があります。そうです、アルサケス朝パルティアの首都です。これは行くしかない。

王の建造物群のあった旧ニサと民衆の居住地区であった新ニサがあり、二つともユネスコの世界遺産に登録されています。位置関係はこうなっています。

僕たちが行ったのは旧ニサの方でした。ユネスコの説明によると、


「トルクメニスタン南西部のニサは、パルティア王国初期の重要な都市の一つで、紀元前3世紀から紀元後3世紀にかけて強大な力を誇った。現在のニサは新旧二つの丘状の遺跡で、40もの塔に囲まれた王の城砦跡が旧ニサ、そこから1.5㎞北西の、高さ9mの城壁で囲まれた市街地跡が新ニサである。2000年にわたって襲撃を受けなかった旧ニサからは神殿や宮殿、貯水池などの遺構のほか、大理石製の神像や象牙製の杯など、ヘレニズムや西ローマ帝国の影響を受けた美術品が多く発掘され、ニサが中央アジアと地中海方面の文化交流点だったことと同時に、パルティア王国の威光や富を伝えている。」https://whc.unesco.org/ja/list/1242



城塞の中が公開されているので、ここから入ります。


どれがどの施設なのか素人目には判断がつかなかったのですが、ここでは国立博物館に収蔵されているヴィーナス像や象牙の杯も発見されているとのこと。

城塞の中は細い通路がいくつもあり、迷路のよう。


通路は比較的整備されていたのですが、部屋の部分は、素人目には元々何があったのか分からないほどに風化が進んでいました。

城塞を突っ切り、外周の土塁から俯瞰したところ。

入り口近くまで土塁の上をぐるりと歩いてきました。広すぎて実際の規模を映し出すのが難しい。

最後に、入り口近くからもう一度パチリ。いくらでも歩いていられそうですが、日没が迫ってきたのでそろそろ帰ります。


トルクメニスタンからウズベキスタンへ(ファラブからブハラへタクシーで移動。トルクメニスタンからの出国手続き編)

トルクメニスタン側には僕たち以外に国境を越えようとする人はいませんでした。ガイド氏によると、ここの国境はトルクメン人には16:00までしか超えることができないのだそうです。外国人に対しては24時間開いているので、僕たちが通過するには問題ないとのこと。彼が警備員に、僕たちは旅行者だと説明すると、僕たちだけ通してもらえました。ガイド氏とはここでお別れです。

 

パスポートを見せてゲートの中に入ると、バスに乗せられて建物のあるところに移動します。このバスは有料で5マナトです。降車時に運転手に支払います。

 

バスを降りてからはいたるところでパスポートの提示を求められるので、ずっと手元に用意しておくといいです。到着して建物に入ると、税関申告書を作成するコーナーがあります。2人の係官がいて、パスポートを求められるので渡すと、一人が申告用紙に記入してくれました。ところで、宿泊したホテルを記入する欄に、係員は僕たちに何も聞くことなく名称を書いていたのですが、入国時の税関申告書にガイドのおっちゃんが書いたのと同じ名称でした。僕たちが宿泊したホテルは実際には別のところだったのですが、書類にはこのホテル名を常に書くことになっているのだろうか。

 

記入済みの税関申告書を持って、スーツケースをX線に通します。税関申告書は確かこの時に回収されました。

 

そのあと出国審査です。カメラで顔を撮影され、スタンプをついて終了。ここまで誰もいないため大変にスムーズでした。入国時もこれくらいスムーズであったらよかったと思うほどです。

 

この建物を出ると、もう一度バスに乗車しました。ここも5マナト。ここは直線道路なので歩くこともできるような。ここも僕と同僚しかいなかったので、乗車するとすぐに発車しました。

 

続いてウズベキスタンへの入国手続きです。

警備員によるパスポートのチェックを受けてから、再びバスに乗って入国審査場に行きました。1万スムを支払いました。ちょくちょく小銭が出ていきます。

 

入国審査場ではパスポートを渡してカメラで顔を撮影し、スタンプをもらって終わり。税関は特に止められることなく通過しました。

 

ここが終わると、国境ポイントのゲートを出て、国内に出ます。両サイドには出待ちらしき人々と自動車がちらほら。右側にカフェがあり、その建物の裏手に回り込むと途中にトイレの入り口があって無料で使わせてもらえます。カフェの前方には駐車場があり、僕たちが手配していた車とはここで合流できました。

 

ここからブハラまで1時間半。目まぐるしく、あっという間のトルクメニスタン滞在でした。

 


着いた時にはすっかり日が暮れていました。


マリからファラブ国境へ移動(トルクメニスタン)

メルヴ遺跡を堪能したこうや君一行は、ファラブにあるウズベキスタンとの国境に向かいました。

 


マリの集合住宅。アシガバードとはデザインが違いますね。こちらは外壁パネルにレリーフがあります。5階建てで灰色だとソ連時代の集合住宅フルシチョフカを想起してしまいますが、こちらの方が頑丈そう。

マリからファラブまでは4時間半かかります。途中にある大きな町はトルクメナバードですが、トルクメナバードまでも4時間近くかかりますし、すでにお昼時を迎えていました。そのため幹線道路の途中で食堂に立ち寄ります。


売店が併設されています。


大量のクロワッサン。今朝の飛行機でお隣さんにもらったものとそっくり。


料理は何があるか尋ねたところ、お茶とラグマンとシャシリクだけだったので、友人とガイドはシャシリク、僕はラグマンを注文。パンもついてきました。しかし、そこで出てきたラグマンは、なんと麺がスパゲティでした。アルタイ以来のショックを受けつつ食しました。


一行はさらに2時間半ほど進み、やっとトルクメナバードに。

トルクメナバードの市内へは入らず、同市を右手に見ながら北上し、アムダリヤ川を越えて一路ファラブへ。ここから40分で国境ポイントに到着です。

ここは乗用車が数台と、路上に立つ人が全部で10人程度いるのみでした。両替所や両替商は見当たりませんでしたが、同僚は余ったマナトを少しでも減らすべく、居合わせた人たちに交渉してウズベキスタン・スムに両替していましたので、必要な方はここが最後のチャンスです。

アシガバード空港から国内線でマリへ トルクメニスタン編

6:30アシガバード発、7:10マリ着という国内線を利用してメルヴ遺跡へ向かいます。トルクメニスタン航空に乗れる貴重なチャンス。

予定より少し早く出発し、夜景ポイントに立ち寄りました。

ここから一路、アシガバード空港に向かいます。輝く空港が見えてきました。

外観、内装とも白を基調とし、煌々と明かりが灯っています。寝不足でしたがすっかり目が覚めました。美しい。

航空会社のカウンターはトルクメニスタン航空のものしかありません。スタッフにパスポートを渡すと、すぐに航空券をくれました。保安検査場も混雑しておらず、早かったです。水のペットボトルは未開封であれば持ち込み可能とのことですが、手荷物に入っている分はX線に鞄ごとかけただけで、開封済みか否かの確認は特にありませんでした。水の持ち込みが認められているのは、暑いこの地域では本当にありがたいです。

 


ところで、今回の行程の中ではお土産を見るチャンスは皆無でした。観光を終えてホテルに戻った時点でバザールも閉店していて、自由行動しようにも付近のレストランまでが限界でした。空港にはマグネットやキーホルダーといった定番のお土産や、トルクメニスタンで製造されている酒が置いてあったので、おそらくチャンスはもうなかろうと、同僚と共に物色。写真はチェックインカウンターの並ぶフロアの売店です。

こちらは保安検査後、搭乗ゲートに向かう前の売店。ガイドのおっちゃんが「トルクメニスタンではウォッカもビールもコニャックもワインも作っている」と言っていたのですが、ここに一通りそろっていました。


尚、トルクメニスタン産ワインは1133マナトから、コニャックは小瓶で25マナトから。僕たちが両替した1ドル15マナトで計算すると、ワインは約8.9ドル、コニャックは1.6ドルです。こいつは買いなのではと、同僚と共にいそいそと買い込みました。

そうこうしているうちに搭乗時間を迎えました。3列×3列の飛行機はほぼ満席。
席に着くとすぐにフライトアテンダントが飴を配りに来ました。40分と短いフライトですが、仮眠をとって着陸後に備えます。

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We will be heading to the Merv ruins by domestic flight, departing Ashgabat at 6:30 and arriving in Mary at 7:10. This is a rare chance to fly on Turkmenistan Airlines.

We departed a little earlier than planned and stopped off at a night view point.


From here, we headed straight for Ashgabat Airport. We could see the airport shining in the distance.


The exterior and interior are both white, and the lights were shining brightly. I hadn't had much sleep, but I was wide awake now. It was beautiful.


There was only one airline counter, for Turkmenistan Airlines. I handed my passport to the staff, and they gave me my boarding pass straight away. The security check was also quick and there was no congestion. It is possible to bring in unopened bottles of water, but there was no particular check to see if the water in your hand luggage had already been opened, even though the bag containing the water was put through the X-ray machine. It is really nice to be able to bring in water in this hot region.

 


By the way, there was no chance to look at souvenirs during this trip. By the time we returned to the hotel after sightseeing, the bazaar had already closed, and even if we had wanted to go out on our own, the nearest restaurant was too far away. At the airport, there were the usual souvenirs like magnets and key rings, as well as alcohol produced in Turkmenistan, so my colleagues and I went in search of something, probably without much chance of success. The photo shows the shop on the floor where the check-in counters are lined up.


This is the shop you go to after security checks but before you head to the boarding gate. The guide said that “Turkmenistan makes vodka, beer, cognac and wine”, and you can find all of these here.


Turkmenistan wine starts at 133 manat per bottle, and cognac starts at 25 manat for a small bottle. If we calculate at the rate of 15 manat to the dollar, which is the rate we exchanged at, then the wine is about 8.9 dollars and the cognac is 1.6 dollars. I thought this was a good buy, so I and my colleague happily bought a lot of it.

Before we knew it, it was time to board the plane. The three-row-by-three-row plane was almost full.

As soon as we sat down, the flight attendant came to hand out candy. It was a short 40-minute flight, but I took a nap to prepare for landing.



トルクメニスタン お役立ち(?)情報

トルクメニスタンでの「休暇」が終わってウズベキスタンに戻る前、モスクワの鬼支店長から連絡が届き、休暇消化後、ついでにもう一つ出張を命じられました。近場だからついでにと。ずっとモスクワに戻っていないと恋しくなるものです。まずはブハラから移動です。

それはさておき、比較的マイナーなトルクメニスタンの情報をここでまとめておきます。主に、現地に行ってから判明したことですね。

 

●通信環境

事前に分かっていたものの、通信環境はほぼなし。地獄の門や都市間移動中は仕方がありませんが、首都のホテルのWiFiすらまったく繋がらなかったのにはお手上げでした。SIMカードを購入するチャンスがなかったため、ガイド氏にテザリングでネット接続させてもらえたのがせめてもの救いでしたが、これもすぐに切れてしまったため、僕がまともに連絡の取れる環境に出られたのはトルクメニスタンを出国してからでした。どうしてもという方は是が非でも現地でSIMカードを購入することをお勧めしますが、短時間でいいならガイドにテザリングを使わせてもらいましょう。ほかにも、食事をしに入ったカフェにWiFiがあったとき、パスワードを店員に聞いて利用させてもらいました。

 

ただ、僕の場合、例えばWhatsAppは受信はできても送信ができませんでした。ロシアで使えているVPNを片っ端から試しましたが、どれも歯が立たず。しかし友人はあの手この手で送受信できていたので、機種にもよるのかもしれません。ある若いガイド氏曰く、トルクメニスタンではみんなVPNを購入してWhatsAppやテレグラムを使用しているそうです。必要な方は某Nという世界的に展開しているVPNをお試しください。

 

●宿泊税

2017年より、外国人がホテルに宿泊する場合は1人当たり12ドルの税金が課せられています。これは米ドルで払わなければならないとのこと。

 

旅行会社によっては、宿泊税は最初から料金に含まれているので、旅行の始まる前に確認しておくことをお勧めします。僕たちは初日の地獄の門のテント泊の際には要求されず、アシガバードでのチェックアウト時にホテルスタッフに突然言われました。この時ガイドがいなかったので確認しようがなく、言われるがままに支払うしかありませんでした。2ドル分の紙幣を持っていたので事なきを得ましたが、100ドル札しか所持していなかったらどうなっていたんだろう。

 

●旅行料金に含まれていないものを確認&1ドル札の用意

上と重なりますが、宿泊税に限らず、何が旅行料金に含まれ、何が含まれていないのか、含まれていないものの料金はいくらなのかを、可能な限り旅行開始前に確認しておいた方が吉です。またその場で確認作業が始まると、観光に使える時間が大幅に削られていくので、これも積み重なると非常に厳しかったです。

 

1ドル札は、宿泊税以外に、出入国時のバスでも現地通貨がない場合に支払いに使うので、渡航する皆さんはお忘れなく。

 

●写真撮影と警察官

建物の撮影はかなり自由にしましたが、警察官や軍関係は写さないように注意されました。町中にはぼちぼち、緑色の制服を着た警察官やパトカーがいました。また国境でスマホを取り出したところ、はるか遠くから見ていた職員に「写真は禁止」と言われたので、この辺りも要注意です。

 

●自由行動

「旅行者は自由に出歩いていいのか」と尋ねると、誰もが「行動制限はない」「禁止されていない」と答えます。ですが、僕たちが宿泊することになったホテルは中心部から離れている上に、そもそも車がほとんど通らない陸の孤島で、事実上自由行動は不可能でした。ホテルのフロントではなぜかタクシーの呼び出しを拒否されました。これはついに理由は分からず。最終的には観光に同行したおじいさんドライバーが、「彼らは我々のゲストだ。送迎は私の責任だ」といって時間外にもかかわらず車を出してくれたので、夕食にありつくことはできました。しかし無目的に散策したり、バザールやスーパーマーケットに立ち寄ったりすることはできずじまい。

 

ホテルの選択権は旅行者側にはないのですが、中心部のホテルに泊まれることになった方はぜひ散策した感想やバザールの様子などを教えてください。


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エピソードが多すぎて書ききれませんが、現地で出会った地元の人々は総じて素朴で親切でいい人ばかりでした。発生した不具合は旅行者に慣れていないから起きたことが多かったように思いますし、町中の人たちに親切にしてもらったこともあり、深く感謝です。英語の通じる人は少ないのですが、いることはいますし、ロシア語は相当に通じます。僕たちが出会ったトルクメン人は、大人も子供も、外国人旅行者とわくわくしながら話をしていることが伝わってきたので、現地ではぜひ話しかけてみてください。

ブハラからスィトライ・マヒ・ホサ宮殿への行き方

(恐らく最後になるはずの)ミニ出張の前にダッシュでブハラ回り。

ブハラの郊外に、スィトライ・マヒ・ホサという宮殿があります。「月と星の宮殿」とも呼ばれる、ブハラ・ハンの居住していた本物の宮殿が博物館として公開されています。

 

7番のバスでアクセス可能です。ブハラの公共交通機関はグーグルマップやヤンデックスでは調べられないのですが、2GISだと表示され、各名所の表示も見やすかったので、ブハラでは何度もお世話になりました。


中心部をぐるりと囲む環状道路のバス停から7番バスに乗って終点で下車します。ブハラでもバスは1乗り2000スムです。

 


宮殿の入り口前に停車します。特にバス停の表示はないのですが、帰りは同じ道路の反対側の路上から乗ります。

尚、入場料は4万スム。内部の詳細は公式ウェブサイトで確認できます。

https://www.bukharamuseums.uz/ru/katalog/item/sitorai-mokhi-khossa


この宮殿自体の歴史や由来は多くのガイドブックや観光案内所で紹介されているので、ここでは一つだけご紹介します。


この応接間、四方の壁や屋根がステンドグラスになっています。

どの壁面も美しいです。天気のいい日は太陽光が東側から順に差し込み、室内でその色彩の変化を楽しめるかと。

さて、ガイドのおっちゃんがあるものを見せてくれました。この柱、よく見ると1本につき5か所、目立たないようにこのような四角い切り込みがあるのです。


こんな感じ。


これ、実は外れます。中にはこのような巨大なねじが仕込まれています。


このねじを緩めて、ステンドグラスの壁を外すことができます。ステンドグラスの壁は春夏秋冬の4種類あり、8時間かけて交換できるとのこと。交換はハンが命じたときにのみ行われていたそうです。前夜にこの部屋で宴会をした客が酔いつぶれて宿泊し、別の部屋で夜を明かしている間に、ハンはステンドグラスの交換を命じたそうです。翌日再びこの部屋にやってきた客は混乱をきたしたとのこと。ハンは壮大な洒落っ気のある人物だったようです。

 

現在公開されているこの部屋は、革命の際に最後のハンがここを去ったときの、秋のステンドグラスがはめ込まれたままになっています。

 

「街中のガイドが知らないことも教えちゃうよ」というガイドのおっちゃんの口車に乗せられて11万スムを追加で払って個人ガイドツアーにしましたが、面白いものが見られました。僕はロシア語で案内を受けましたが、英語もあると思われます。興味のある方はぜひ。

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