2022年4月1日金曜日

モスクワ通信2

 ペレクリョストクにて。砂糖の棚だけすっからかん。他の品はあります。 












アトリウムのユニクロ。商品は並んでいますが、中には入れません。

2022年3月28日月曜日

残留組Z通信

 一応、事情があって残留しています。

コピー料金の値上がり、トイレットペーパーの品薄(ないわけではない)が困っているところ、というくらいです。

2022年3月15日火曜日

いろいろあって

 いろいろと事情があり、ブログを休止します。いや、たまには更新するかもしれませんが。

周りの事情を聞くと、やはりいろいろな事情で帰国できない方もいますし、一旦帰国すると再入国が面倒だったり、なかなか判断に困るところです。

僕もどうなるかわかりません。残っていれば、いろいろと落ち着いた頃に復活させたく思います。

2022年3月10日木曜日

日本への帰国方法

 日本の外務省より、ロシアからの出国を検討せよとの通達が出ました。その後、さまざまな空路が休止している中で、以下の出国方法が勧められています。直行便は現在ありませんので、

1)経由便(経由地で入国・出国不要)

シェレメチェヴォ→ドーハ→成田(カタール航空)

ドモジェドヴォ(或いはヴヌコヴォ)→ドバイ→成田(エミレーツ航空)

ヴヌコヴォ→イスタンブール→羽田(トルコ航空)

シェレメチェヴォ→アブダビ→成田(エディハド航空)

2)経由便(経由地で入国・出国要)

アルメニア経由、ウズベキスタン経由、カザフスタン経由、アラブ首長国経由、トルコ経由

*各国で入出国条件はバラバラ。ワクチン接種証明要・不要。スプートニクVやライト版をワクチンとして認める国と認めない国。PCR陰性証明の要不要等。

3)ペテルブルクからバスでフィンランドへ出国

 ワクチン接種証明が必要。その際、ロシアのスプートニクVはワクチンとして認めず。

 列車(アレグロ)は現在日本人は乗車不可とのこと。

4)ペテルブルクからタリン経由でフィンランドへ

 ワクチン接種証明。スプートニクVをワクチンとして認める。 


 さて、どれを選びましょうかねえ。

 その一方で、仕事が残るなあ。不在の間、更にたまりそう・・・

2022年3月9日水曜日

ウクライナ・スロヴァキア間避難列車運行開始

ウクライナ・スロヴァキア国境間で3/9より避難列車が運行されています。

ウクライナ側のチョプ・スロヴァキア側のチェルナ・ナド・ティソウのあいだで、朝チェルナから列車が出てチョプに7:40に到着。10:35にチョプを出発しそのままスロヴァキアのコシツェまで避難民を送るというもの。

チョプからはすぐ南、ティサ川対岸のザホニ(ハンガリー)にも避難列車が出ています。こちらは一日9往復。



2022年3月8日火曜日

対戦車用逆茂木生産&3月8日の避難列車運行予定

ウクライナ鉄道によると、六日間で4400あまりの対戦車用逆茂木&マキビシのようなもの(良い用語を知らぬ)を生産したとのこと。レールの廃材とかを使うのですかねえ。


3月8日の避難列車運行予定
クラマトルシク発
リヴィウ行き09:00発

クリヴィー・リフ発
ヘウム行き(19両)10:30発
リヴィウ行き12両 14:00発
ウシホロド行き15両 19:08発
チョプ行き10両 20:00発

ザポリッジャ発
ヘウム行き19両 11:00発
リヴィウ行き17両 12:20発
コーヴェリ行き19両 14:00発

ドニプロ発
ヘウム行き 出発済み
ヘウム行き 10:30発
リヴィウ行き17両 12:00発
トゥルスカヴェツ行き20両 15:00発
リヴィウ行き 19:00発

皆さん、うまく非難して下さい!
先日、乗せてやるから金を渡せみたいなことを言った鉄道員二名が逮捕されていましたが、そういうこともやめて欲しい。

戦闘が激しくなりつつあるウクライナ東部方面の長距離列車の運行状況

戦闘が激しくなりつつあるウクライナ東部方面の長距離列車の運行状況です(3/7現在)。

長距離列車は一応まだ運行していますが、ハルキウの南西方面、コスチャンチニウカ線が生きているというのは、今のところドネツクに近いこのあたりもウクライナが掌握していると言うことですね。

ただ、スムィとかチェルニヒウとか、そっち方面は止まっていますね。


西安咸陽国際空港での乗り継ぎ

 先日の出張で西安経由という珍しいフライトを使ったのですが、なかなか便利だったのでメモ。    中国経由のフライトは、日をまたいで乗り継ぐ場合の多くが、一度入国してスーツケースをピックアップし、翌日のフライト前に再度チェックインして預け入れる方式になっています。今回の西安も同様で...