2021年3月22日月曜日

ブルガリア国鉄のリアルタイム列車地図

  ブルガリア鉄道がリアルタイムで列車の位置を表示するサイトを立ち上げています。(https://radar.bdz.bg/en)。赤が国際列車、青が都市間高速列車、緑が地域間列車、黄色が普通近郊電車です。

 ただ、リアルタイムといっても、どうも再読み込みをしないとリアルな状況はわからないような気がします。この辺りはまだきちんと確認できていませんが。

 ともかく、これで列車の接近がわかるので、列車の乗り遅れは減るはず!

 もちろん拡大可能です!


2021年3月20日土曜日

アムールを渡河して中国に行こう!

 アムールを越えてロシアと中国をつなぐ鉄路はこれまで存在しなかったのですが、今年8月の開通に向けて目処が立ったとのこと。橋は一応完成していたので、開通時期が明らかになったとのニュースあり。アムールの北側のユダヤ人自治区から渡河するらしい。
 これでハバロフスクとハルピンが近くなりますね!

写真はrzd-partnerから。






 

2021年3月17日水曜日

シェレメチェヴォ空港でのお金の持ち込み検査強化

  何の意味があるのか、どのような根拠に基づくのか、いまいち意味不明なのですが、最近、ロシアに入国する際、シェレメチェヴォ空港Аэропорт Шереметьево/ Airport Sheremetevoにて持ち込みのお金のチェックが厳しくなっているとのこと。単なる申告ではなく、持ち金を全て見せよという検査が行われているとのこと。友人曰く、団体だと、代表者が説明して終わるらしいが、個人入国者、特に一人で入国する場合、チェックされる頻度が高いらしい。

 昔スムィでやられた全部検査(&一万円を抜かれた)のことを思い出してしまいます...いやだなああ、面倒だし。

写真はWikiから。

ーーーーー

  I'm not sure what it means or what the basis for it is, but recently, when entering Russia, there have been stricter checks on the money you carry at Sheremetyevo Airport. It seems that they are not just asking you to declare your money, but are actually inspecting it. According to my friend, if you are in a group, the representative will explain and that will be the end of it, but if you are an individual traveler, especially if you are traveling alone, it seems that you will be checked more often.

I remember the time when I was robbed in Sumy... I don't like it, it's troublesome.

The photo is from Wiki.

2021年3月12日金曜日

クリミア行きの車載可能車両の運行(3月16日から)

  モスクワ他発でクリミアのシンフェローポリ行きの長距離列車タヴリーダ号に16日から乗客の車・バイクの搭載が可能になるとのこと。もちろん追加料金が必要(車は35000R、バイクは15000R)です。クリミアの観光地化が一段と進むと思われます。

 これでクリミアを車(バイク)で回るぜ!ってやつが増えるはず!

2021年3月9日火曜日

ウォッカ工場「クリスタル」とヴィンテージショップ「レトロ」(モスクワ)

 ロシアと言えば切っても切り離せない飲み物、ウォッカですが、モスクワ市内に巨大なウォッカ工場があります。正確には、かつては稼働していたのですが、本体はモスクワ郊外に移転し、跡地が再利用されています。
https://kristall.ru/

(写真はGoogle Mapより)


 この中でウォッカ工場見学ができると聞いたのですが、残念ながら今は催行されていない様子。残念に思っていたところ、数少ないここの入居団体の中にかなり大型のヴィンテージショップが入っているのを発見しました。ソ連時代の有象無象が大量にあるらしいので、ぜひ行ってみたい。

(店のパンフレット、Yandexより)

店名:レトロРетро https://retrobloha.ru/
所在地:サモカトナヤ通り4c9 / ул. Самокатная, 4с9 / Samokatnaya Ulitsa, 4с9
地下鉄プロシャジ・イリイチャПлощадь Ильича駅から徒歩19分
営業時間:10:00-20:00 年中無休



 徒歩だと、下の地図のグレーのルートです。ほかにも駅の近くから路面電車とバスが出ているので、これに乗っても同様の所要時間で行けます。路面電車だと20、43、45番、バスだと125、730番で赤のルート。停留所「サモカトナヤ・ウーリツァСамокатная улица」で下車し、5分ほど歩きます。


 近くまで行くとこのような赤いレンガの塀が見えてきます。


 右手側には教会があります。



  先ほどの赤い塀を左手にしてずっと進んで行くと、突き当りの手前でいくつか中に続くドアがあります。警備員がいて改札のようになっていますが、黙って通過できます。
 中に入ると、敷地内は迷路のようになっています。今回の目的のヴィンテージショップの場所ですが、改札を通過するとすぐ敷地内の路上に出ます。すると左手の建物にアーチ状の通り抜けできる道があります。そのアーチの下、向かって左にドアがあるので、ここから建物内に入り、地下へと、一本の廊下を道なりに前進します(写真がなくてすみません)。
 中はかなり広く、商品も多いです。ほんの一部をご紹介します。



 本も家具も絵も売り物ですが、必ずしも値札が付いているわけではないので、気になる商品があれば店員さんを探す必要ありです。



 この店は古物買取・販売だけでなく、古いものの修理も受け付けています。ソ連製の機械式時計なんか、救済してもらえそうですね。


 陶磁器工房ドゥリョヴォ製のチェス盤。2万ルーブル也。



 サモワールと茶道具一式。映画のセットか、博物館の展示品のようです。



 大量の置物。


 イズマイロヴォの蚤の市のアンティークショップとがらくたが全部一緒に見られる感じでしょうか。室内なので暖かいところはポイント高し。価格は全体的に少し高めかと思いますが、入店してすぐの部屋は手頃なソ連製量産品の食器や玩具などがまとめて置いてあります。100Rコーナーもあり。近くに来る機会があれば、立ち寄ってみては。


2021年3月8日月曜日

クライペダ駅からのバス路線図

  暇な日ができたり、急に忙しくなったり安定しない日々。久しぶりに路線図シリーズを作ってみました。リトアニアのクライペダ駅からのバス路線図です(手抜き御免)。

 まずは市内線。料金は0.7ユーロ。


 近郊、長距離線。

 ビルニュス行きは20ユーロ。


 あとは、各種長距離バス会社の路線がありますね。ああ、久々にリトアニアに行きたくなってきた。


2021年3月3日水曜日

モスクワ自動車道の外、20キロの範囲まで、メトロを敷設するとの計画あり。

現在モスクワ市のメトロ(地下鉄)は、モスクワ環状自動車道(МКАД)の内側に敷かれていて、一部、この道路を越えています。

昨日のモスクワの市建設部の長のザグルトジノフさんのインタビューによると、今度メトロを環状自動車道から先、20キロの範囲まで延長するとのこと。

仮にコレが実現すると、シェレメチェヴォやヴヌコヴォ空港も確実に含まれることになります。となると、もしやメトロで空港まで行ける時代が到来するかも・・・



大使館よりテロ情報届く。

大使館よりテロ情報届く。  ●10月31日、ロシア連邦保安庁(FSB)は、 パートナー間のルートを通じて米国側から、「 モスクワにおけるテロ攻撃の準備に関する情報を受け取った。 現在、適切な措置が講じられている」と公表しました。また、 同日、在モスクワ米国大使館は、 モスクワ市内...