2025年3月20日木曜日

ヴィンテージショップ「チュモダン」

寒波の来ているモスクワでは、週末にどこに出かけるかもやや考えもの。蚤の市は野外なので寒すぎる。ということで、久々にソ連時代のレトログッズを取り扱うヴィンテージショップに行ってきました。

 

チュモダン Чумодан/Chumodan

所在地 地下鉄ドゥブロフカДубровка/Dubrovkaから徒歩10

1-я Машиностроения, 10/ 1st Mashinostroyeniya Street, 10

公式ウェブサイト chumodan.com


ここはかなり広く、数部屋に渡るフロアを店が占めている。


一番広い衣類コーナー。ここはレトログッズというより、普通のセカンドハンド。

食器は数が多く、店の中の棚という棚に置いてありました。

ロシア友の実家にお邪魔したときに見たことのあるものがちらほら。

この先は本のコーナー。こちらもかなり広い。今度、しっかり時間を取って吟味したい。

 
通路の上に白い人間のオブジェがありますが、この店は「これも売り物なのか?」というような絵やアートも飾ってありました。



そのすぐ隣には生神女マリアのお姿。売った人がいるということですね。いいのか?!
さすがに日本のセカンドハンドでは宗教関係の物品は見たことがないので、ちょっと驚き。

少ないながら、ロシア各地の民芸品もあり。

人がいたので撮れませんでしたが、白黒写真や古い手紙、コイン、ピンバッジなどもかなり数多く取り扱っていました。ソ連グッズを専門に収集しているという感じではありませんが、通っているうちに出会いがあるかもしれぬ。


0 件のコメント:

コメントを投稿

サハ共和国への旅:その5 ヤクーツクの市場

 かつて -50 ℃を体験するためにヤクーツクを訪問したつわものの同僚が、目を輝かせて、「市場では、魚が立てて置いてあるんだよ!」と語っていました。普通の魚屋やスーパーの魚コーナーでは寝かせて置いていますが、この地ではカチコチに凍っているので、縦に直立させて売っているのだというの...