2020年12月15日火曜日

ペテルブルク・カリーニングラード線、時間短縮

 
 ニュースでやっていたのですが、ペテルブルクとカリーニングラードを結ぶ列車が1月14日からラトヴィア経由になり(現在はリトアニア及びベラルーシを経由)、その結果、カリーニングラード行きが二時間短縮で運行出来るようになるとのこと(ペテル10:13発-カリーニングラード13:13着)。

 詳しいルートが記されていませんが、これまでペテルから南下してヴィテプスク・ミンスク・リトアニア経由だったものが、ベラルーシを経由せずにラトヴィア・リトアニア経由で進むことになるようですね。


 尚、記事とは無関係ですが、綺麗に撮れたので、モスクワの某箇所の20日ほど前の写真をアップしておきます。分かる人はどこだか分かるでしょう。ただし、当てても賞品はありません。

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