久しぶりにソ連時代のヴィンテージ品を販売している店を訪問しましたので、ご紹介します。
アントレソーリ Антресоль/Antresol'
ул. Кржижановского, 24/35к3 /Krzhizhanovskogo str. 24/35k3
久しぶりにソ連時代のヴィンテージ品を販売している店を訪問しましたので、ご紹介します。
アントレソーリ Антресоль/Antresol'
ул. Кржижановского, 24/35к3 /Krzhizhanovskogo str. 24/35k3
ネタが尽きたので、恒例の路線図シリーズ。今回はタシケントТашкент(下記図中赤印)からの長距離列車路線図の紹介。というか備忘録。
アンディジャン行き0545、0820、1800(道中約7時間)3等寝台1602R
カガン(ブハラ)行き0603、0727、0754、0815、1939(道中約4時間強)座席4179R〜
カガン(ブハラ)・カルシ行き(途中分割)1930、1945
カルシ行き0628(道中約6時間弱)
サマルカンド行き0651(道中約2時間半)座席2864R〜
シャフリサブス行き0628(道中約5時間弱)
アルマティ行き0430発(道中約17時間半)座席2627R、二等寝台5433R〜
ドゥシャンベ行き1514(道中約18時間強)3等寝台4410R
ヴォルゴグラード行き2355(道中2日と約11時間半)3等寝台16567R
チェリャビンスク・サマラ行き(途中分割)0622発(チェリャビンスクは道中2日と約8時間弱、サマラは道中2日と約1時間弱))
ノヴォシビルスク行き1610(道中2日と約15時間弱)3等寝台18619R
モスクワ(パヴェレツキー駅)行き1955(道中3日と約5時間強)3等寝台23488R
大使館より連絡が入りました。
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日本人を含む外国人がロシアに入国及び出国する際の審査において
12月15日、深夜0時からロシア鉄道はダイヤを改正します。
ロシア鉄道のHP によると、2027年までの3年間、新ダイヤこれでいく予定で、長距離列車は現在よりも13本増えて627本になるとのこと。
新規列車としては
モスクワ発セロフ&クラスノダル行き、
アルハンゲリスク発キスロヴォツク行き、
プスコフ発ムルマンスク行き、
バルナウル発イルクーツク行き、
モスクワ発カラブラク行き(直行)、
カリーニングラード発ムルマンスク&ミナラリヌィエ・ヴォディ行き、
ペテルブルク発チェルケスク行き、
ノヴォシビルスク発リッデル(カザフスタン)行き。
タシケント発、ビシュケク発のモスクワ行きも復活するそう。朗報だ!
移動すること2時間半。
ジヴノゴリエの駐車場に到着しました。ここから少し下ると小ジヴノゴリエ、ウスペンスキー修道院に行きつきます。下り道にはこのような石碑があり、ピョートル大帝が生前に3度ここを訪問したとのこと。
ここの修道院での見どころは、洞窟そのものもですが、第二次世界大戦中にハンガリー軍により射撃され穴の開いた、金属板に描かれた生神女マリアと幼子イエス・キリストのイコンです。
ここのガイドは郷土史研究者という男性で、教会を見たあとで付属の小さな博物館と、続いて丘の上の洞窟修道院を案内してくれました。洞窟修道院の内部は通路が枝分かれしていたりして、やや迷路のようでした。とはいえ、途中で再び合流するのではぐれることはありません。中には天井の高い広間もあり、そこだとまるで普通の聖堂の中にいるかのようでした。内部の作りは一般的な教会の構造を踏襲しているとのこと。
ここから2時間ほどかけてヴォロネジに戻りました。しかし、洞窟修道院は中を歩いてこそ面白いですね。ガイド氏曰く、ユネスコの世界遺産候補にも挙がっているとのこと。この状況なので登録されうるのか不明ですが、稀有な場所ですし、チャンスがある方はぜひ。
とある週末、決行しました。出発はヴォロネジです。ここから3時間ほどかけて南下しました。
この洞窟教会がいつできたかは明らかになっていないそうです。8~10世紀に迫害を逃れてきた人々により作られたとする説、17世紀以降に小ロシア人によって作られたという説などがあるとのこと。初の言及は18世紀末~19世紀初頭の文書ですが、そこには作られた時代やそこでの生活に関する確実な証拠はないのだそうです。ですが、ここが段階的に作られていったという点で研究者の意見は一致しており、最後の段階は19世紀に行われ、20世紀にはセラフィム・サロフスキー寺院が活動を始めましたが、1917年に革命で活動停止となり、1930年代に公式に閉鎖されたとのこと。
現在ここにあるスパススキー女子司教座修道院Спасский женский епархиальный монастырьが活動を開始し、洞窟教会の修復が始まったのは、ソ連崩壊後の1997年からです。
白い壁の一部が緑色に変色しています。ガイド氏曰く、これはカビやコケではなく、藻の一種なのだとか。何度掃除して落としても再び生えてくるのだそう。この洞窟のある地層が白亜であることから、この場所はかつて海底だったと考えられます。入口しか採光口はないのですが、そこから光の当たる場所にだけ藻が繁殖するのだそうです。
ヴォロネジでは19世紀の製法で鐘が製造されています。この鐘撞台にあるものもそうです。ガイド氏曰く、現在モスクワのクレムリンで使われている鐘も数年前に交換となり、ヴォロネジで作ったものが使用されているのだとか。
このあと僕たちはジヴノゴリエに移動したのですが、途中には食事処がないのでこのコストマロヴォの修道院内で昼ご飯にしました。ブリヌイ、お茶、コーヒー、自家製クワスなどであれば購入できます。
続きます!
ヴォロネジ州に、白亜の岩の中に掘られた洞窟修道院があります。ジヴノゴリエДивногорье/ Divnogor'eやコストマロヴォКостомарово/Kostomarovです。
春夏は土日に鉄道駅ヴォロネジ-1 Воронеж-1/Voronezh-1から近郊列車が出ています。大ジヴノゴリエと小ジヴノゴリエの二つがあり、大は博物館のある保護区域、小には聖ウスペンスキー修道院があります。大の最寄り駅は「143 キロメートル 143 км/143km」、修道院はその一つ手前の「ジヴノゴルスカヤ Дивногорская/Divnogorskaya」です。
往路はヴォロネジ-1発9:19、ジヴノゴルスカヤ駅着11:33、143km駅着11:38。
復路は143km駅を15:54に出発します(最新の運行状況はロシア鉄道ウェブサイトで確認を)。
ジヴノゴルスカヤ駅は聖ウスペンスキー修道院のすぐ裏手にあるのでアクセス良好。大小ジヴノゴリエ両方へ行く場合は、この間の3キロを歩くことになります。
それ以外の季節はリスキЛиски/Liskiで近郊列車を乗り換え、「リスキーアレクセーエフカЛиски—Алексеевка/Liski—Alekseevka」線または「リスキーオストロゴシスクЛиски—Острогожск/Liski—Ostrogozhsk」線でアクセスできます。
調べてみたところ、今の時期だと乗り継ぎ便を利用するしかなく、片道2~3時間50分ほどかかります。これだと1日がかりの行程に。
ヤンデックスによると、移動だけで1日以上かかると出るのです。もしかすると現地に行けばより良いルートやバスが出ているかもしれません。
要領よく回りたい場合は、ジヴノゴリエとコストマロヴォを1日でめぐるヴォロネジ発ツアーに参加するのがいいでしょう。春~秋のシーズン中は週末ごとに催行されているようです。所要時間は12時間。折を見て行ってくることにしました。
製油所攻撃によりモスクワでもガソリン不足が報じられています。今のところ、入荷し営業しているガソリンスタンドの数を絞って対応しているようです。今回ご紹介するのは 8 月にモスクワ郊外に出かけたときの様子。このガスプロムネフチは比較的列が短いと思いきや、油種が 2 つしか残ってい...