同じクレムリンの中に、現地の昔の暮らしを紹介するミュージアムあり。
中では民族衣装に身を包んだスタッフの皆さんがご案内。
この日はスタッフによる案内だけでなく、この地方独特の方言クイズをしたり、円陣を組んで民謡を歌って踊ってみたりという体験付きでした。外国人にはちとハードル高し。
そこからさらにもう一か所。ここは湖のほとりなので、ボートは昔から必需品。昔からの手法で木の船を作る職人の工房が公開されています。
この地域で使用されていた船。丸木舟から大型の木造船まで、いろいろなタイプがあります。座らせてもらいましたが、丸木舟が転覆しないように乗り込むにはコツが要る。
案内してくれた職人氏から、子供の頃、近くの村のお爺さんが船を作っていた話なども聞く。
巨大な洗濯ばさみのようなピンチで挟み込んで固定。昔はこうやって作っていたのか。
船以外にも、ここの職人氏の製作した数多くの工芸品が置いてありました。馬をかたどった置物多数。
この町を去る前に、ベロエ湖へ。砂浜が広がっていて、海のようです。
その後、2時間かけてヴォログダに戻りました。とっぷり日も暮れました。
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