目録を保管している部屋を抜けます。
ガイド氏曰く、ソ連時代、多くの人々は風呂場やトイレを共有し10人ほどが暮らす共同住宅「コムナルカ」に住んでいました。そのため家族ですらない他人も居住する過密住宅では、自分一人で利用できる部屋を持つことは夢のまた夢でした。そこで図書館の閲覧室は、書斎のような重厚な美しい内装になったそうです。来館者はここに来れば静かで広い空間で集中して本を読み、研究に没頭することができました。
ここで、さっき裏で見てきた気送管郵便を発見。
先日書いた通り、ここ最近、連日のようにモスクワにアレが飛んできています。特に攻撃が大規模だったときは、主要空港が一時的に離発着を停止し、国内フライトがキャンセルになったり、モスクワの代わりにサンクトペテルブルグのプルコヴォ空港に振り返られたりと、影響が出ていました。ほかにも、...
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