目録を保管している部屋を抜けます。
ガイド氏曰く、ソ連時代、多くの人々は風呂場やトイレを共有し10人ほどが暮らす共同住宅「コムナルカ」に住んでいました。そのため家族ですらない他人も居住する過密住宅では、自分一人で利用できる部屋を持つことは夢のまた夢でした。そこで図書館の閲覧室は、書斎のような重厚な美しい内装になったそうです。来館者はここに来れば静かで広い空間で集中して本を読み、研究に没頭することができました。
ここで、さっき裏で見てきた気送管郵便を発見。
以前お伝えしたニュースの続報ともう一つニュース。20日にモルドヴァとルーマニアでインフラ整備の合意がなされたとのこと。ルーマニアのガラツとモルドヴァのカーフルの連絡路(赤色)の新設、カンテミルからルーマニアへの線路(緑)の再開通、ヤシ・ウンゲニ(青の国境付近)の欧州軌間での電化...
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