2020年3月19日木曜日

ベラルーシとロシアを結ぶ列車の減便

 今日もコロナ罹患者・保菌者の数が増えました。また79歳の女性患者さんが死去したとニュースがあるのですが、しかし死因はコロナの肺炎でなく血栓がうんぬん(よく分からぬ原因)だそうで、直接の死因はコロナでないことを強調したいのかもしれません。

 それはともかく、ベラルーシとロシアは国境管理をしていない、「お友達国家」なのですが、さすがに今回の件で列車の本数を減らしました。しかし、休止になっていないところが重要で、将来の国家統合等を見据える両国間で、出来れば国境を閉ざすことは避けたいのでしょう(単なる推測)。
 主にモスクワ、ペテルブルク発着の列車は残りますが、地方都市からベラルーシに入る列車はことごとく休止です。
 運行されている列車は以下の通り。
 モスクワ-ミンスク、モスクワ-ブレスト、モスクワ-ミンスク・グロドノ、モスクワ-ポロツク、ペテルブルク-ミンスク・ブレスト、モスクワ・ゴメリ、ペテルブルク-ゴメリ。
 他は運休です。

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