出張でベトナム・ハノイ行きとなりました。付き添いは以前も同行した若手の「小僧」と後からこの仕事に入った女性メンバーの「A子」。ちょっとめんどい仕事なので二人同行となりました。二人とも日本人なのですが、どうもこの出張については浮かれていて、いいものを食べたいと、ご飯のことばかり話していてちょっと心配。
しかし、二人ともいきなりベトナム(ノイ・バイ空港)の洗礼を受けました。荷物が二人のものだけ出てこないのです。一時間以上待っても出てきないのでおかしいと思い、脇で仕事をしていたこうや君がよ〜く見てみると、勝手に下ろされて放置されているいくつかのラゲージを発見。そこにありました。こんな経験あると思うのだが、まだまだ甘いなあ。
腹が減ったとうるさいので、バスに乗る前に空港の軽食屋でバイン・ミーで腹ごしらえ。現地語の綴りではBanなのですね。iが入っていると思っていました。あとでわかったのですが、このサイズがスタンダードのようですね。
国内線ターミナル経由で市内に向かうバス。ソンホイ川(紅河?)を越えて市内入り。この時点でバイクの多さにちょっとびっくりし始めてます。ちなみに写真の川は、二本に分かれている部分で、左手にもう一つの流れがありました。
バイク専用レーンがありますね。
町中は混沌としていきウキウキなこうや君。ロシアの大都市を含め、ヨーロッパは整いすぎていて、どーも魅力に欠けますが、ここはよい。
支店での挨拶後、街に繰り出しました。やはりバイクとクラクションの嵐。支店のかたは英語が通じました。この町、ほぼ英語が通じない気がします。そもそも、町の看板にも英語表記がほぼない気がします。現役社会主義国なので、英語に媚びを売っていないのですかね。少々ベトナム語を覚えておいてよかった。
A子がミシュラン掲載の店に行きたいというも、長蛇の列。しかも、西洋人が多い。その辺の軽食屋だと英語が通じなくて入れないのかも知れぬ。こちらは肝っ玉だけは据わっているので、その辺の適当な食堂に入る。安くて旨かった。ボー・ミーみたいな名前で、焼いたそばの上に牛肉とタマネギなどが乗っていました。写真は店の屋根部分。
宿までの帰り、ちょっと散策。至る所に食堂あり。路上にはみ出た屋台も多い。謎の旨そうな鍋をよく見ますねえ。明日にでもチャレンジしよう。
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