2026年3月6日金曜日

ベトナム・ハノイ出張1

 出張でベトナム・ハノイ行きとなりました。付き添いは以前も同行した若手の「小僧」と後からこの仕事に入った女性メンバーの「A子」。ちょっとめんどい仕事なので二人同行となりました。二人とも日本人なのですが、どうもこの出張については浮かれていて、いいものを食べたいと、ご飯のことばかり話していてちょっと心配。



しかし、二人ともいきなりベトナム(ノイ・バイ空港)の洗礼を受けました。荷物が二人のものだけ出てこないのです。一時間以上待っても出てきないのでおかしいと思い、脇で仕事をしていたこうや君がよ〜く見てみると、勝手に下ろされて放置されているいくつかのラゲージを発見。そこにありました。こんな経験あると思うのだが、まだまだ甘いなあ。

腹が減ったとうるさいので、バスに乗る前に空港の軽食屋でバイン・ミーで腹ごしらえ。現地語の綴りではBanなのですね。iが入っていると思っていました。あとでわかったのですが、このサイズがスタンダードのようですね。

市内行きの86番バス。タクシーの運転手たちを尻目に乗り場に近づくと、荷揚げ役のおっちゃんがむこうから声をかけてくれました。中では運転手が料金徴収。45000ドンなり。カード支払い可。

国内線ターミナル経由で市内に向かうバス。ソンホイ川(紅河?)を越えて市内入り。この時点でバイクの多さにちょっとびっくりし始めてます。ちなみに写真の川は、二本に分かれている部分で、左手にもう一つの流れがありました。

バイク専用レーンがありますね。

町中は混沌としていきウキウキなこうや君。ロシアの大都市を含め、ヨーロッパは整いすぎていて、どーも魅力に欠けますが、ここはよい。

共産党の旗が多いなあと思っていたら、選挙が15日にあるのですね。5年間の代議委員。要は国会議員の選挙ですね。

降車したバス停の脇にあった日本料理レストラン「きもの」。メニューが外に置かれていたので見てみると、いくら二貫で700円程度。



バスを降りて、支店に向かう途中。活気があって良い。鎌とハンマーの旗も現役です。

支店での挨拶後、街に繰り出しました。やはりバイクとクラクションの嵐。支店のかたは英語が通じました。この町、ほぼ英語が通じない気がします。そもそも、町の看板にも英語表記がほぼない気がします。現役社会主義国なので、英語に媚びを売っていないのですかね。少々ベトナム語を覚えておいてよかった。

A子がミシュラン掲載の店に行きたいというも、長蛇の列。しかも、西洋人が多い。その辺の軽食屋だと英語が通じなくて入れないのかも知れぬ。こちらは肝っ玉だけは据わっているので、その辺の適当な食堂に入る。安くて旨かった。ボー・ミーみたいな名前で、焼いたそばの上に牛肉とタマネギなどが乗っていました。写真は店の屋根部分。

宿までの帰り、ちょっと散策。至る所に食堂あり。路上にはみ出た屋台も多い。謎の旨そうな鍋をよく見ますねえ。明日にでもチャレンジしよう。

セントヨゼフ教会(だったか)。フランス占領期の宣教の結果、ベトナムではカトリックが結構多い国になったとのこと。その主聖堂。完全にゴシック様式で、バラ窓(ステンドグラス)もありました。柵があって中には入れず。

日本人向けか。「お帰りホテル」。

ココナツもよく売られていますね。

ちょうど国際婦人デーだったからか、花屋を見ました。

ハノイ駅を遠方から。この駅は基本的に終着駅なのですが、奥に向かって一本だけ線路が延びていて、写真の線路はそのまま町なかに続きます。

明日は仕事があるので、ビールでも飲んで早く寝ます。

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