2017年9月18日月曜日

ヴィルニュス・ミンスク間電化完成

 3月に支店長と「捕まった」フドガイ駅。この駅を含むこれまで非電化区間だったミンスク・ヴィルニュス(ヴィリニュス)区間のマラジェチナからカナ間が電化されたとのこと。Молодечно—Гудогай—Кяна。ミンスクとマラジェチナの間は電化されていたので、今回の電化で、ミンスクとビリニュスは電化されたということになります。



 ちかいんですよねえ、両都市は。



 ただ、時刻表を見る限り、列車の時刻は変更がないですね。とりあえずは次のダイヤ改正まではそのままというところでしょうか。
 ちなみに、一番列車はモスクワ発カリーニングラード行きだったとのこと。リトアニアの列車でもベラルーシの列車でもなかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

西安咸陽国際空港での乗り継ぎ

 先日の出張で西安経由という珍しいフライトを使ったのですが、なかなか便利だったのでメモ。    中国経由のフライトは、日をまたいで乗り継ぐ場合の多くが、一度入国してスーツケースをピックアップし、翌日のフライト前に再度チェックインして預け入れる方式になっています。今回の西安も同様で...