2019年12月8日日曜日

ロシアとベラルーシの統合話(ちょっとだけ)

 ここ数日、ロシアとベラルーシの統合問題が話し合われていて、メドヴェージェフ首相とベラルーシのルマス首相の間で、また昨日はプーチン大統領とルカシェンコ・ベラルーシ大統領のレベルで会談が行われました。何が話しあわれたのか、詳細は不明ですが、ガスとか様々な問題について、議論を進めたらしい。
 1999年に国家連合構想が作られ、今や両国間には国境管理もなく、ベラルーシではロシア語が幅をきかせている。こんな状況から更にベラルーシのロシア化が進むのか。どうなることやら。ちなみにミンスクでは統合反対デモが起こっているようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

キシナウ・ヤシ線の続報他

 以前お伝えしたニュースの続報ともう一つニュース。20日にモルドヴァとルーマニアでインフラ整備の合意がなされたとのこと。ルーマニアのガラツとモルドヴァのカーフルの連絡路(赤色)の新設、カンテミルからルーマニアへの線路(緑)の再開通、ヤシ・ウンゲニ(青の国境付近)の欧州軌間での電化...