こうや君はいわゆる出世をすることになりました。相当に忙しくなり、更新頻度は確実に減りますが、まあたまには見てやってください。若い人たちには早く成長してもらい、仕事を託してのんびりと旅がしたいですねえ。
ちなみに、たまには遠くに行きますので、記事化してアップする予定です。
仕事でロシア東欧にいます。折角なので現地情報を記しています(交通・お金事情中心)。 ※ここの情報は個人的体験・主観に基づくので、慎重に接してください。また日付にも注意!
こうや君はいわゆる出世をすることになりました。相当に忙しくなり、更新頻度は確実に減りますが、まあたまには見てやってください。若い人たちには早く成長してもらい、仕事を託してのんびりと旅がしたいですねえ。
ちなみに、たまには遠くに行きますので、記事化してアップする予定です。
すでに報道されていますが、日本を訪問するロシア人観光客が年々増加していることから、在ロシア日本大使館は2月12日にモスクワにビザセンターをオープンしました。近くを通る機会があったので立ち寄ってみることに。
中には警備員がいて、金属探知機をくぐって受付へ通れるようになっています。コンサルタントがさっとやってきて「どのようなご用件ですか?」とフォローが入ります。
事前予約制で、指定日時に同センターを訪問して書類を提出します。そのため予約者しかいないはずですが、相当の人数です。しかし、日本大使館領事部で受け付けていたときは座席が非常に少なく、ほとんどの人が何時間も立ちっぱなしで待っていたので、それと比べたら暖かい場所に座って待てるので相当に楽になったのではないでしょうか。
僕のロシア人の知人もここでビザ申請をしてみたとのこと。予約が取れるまで1か月ほど待たなければいけないそうなので、時間に余裕を持つ必要がありそうです。
欧米からの制裁により、ロシアから直接出国できる先がそもそも中東、中国、中央アジアなどに限定されているのですが、昨今の中東情勢急変でさらに利用できるフライトが狭まっているはずです。在留邦人の間でも、出国ルートをどうするか、春夏の一時帰国のフライトをどこ経由にするか、いったいいくらかかるのかはちょっとした話題になっているのですが、このロシア人旅行客の皆さんはどうするんだろう。
これもベトナム行きの前のものですが、3月8日の国際女性デーを前に、花屋にチューリップが大量に入荷されていました。
隣にはミモザ。
道行くマダムが「いい香りね!」と。
当日は雪が降って冬に逆戻りしたようでしたが、花を手に歩く人たちがよく見られました。
余談ですが、この週末はモスクワ中心部で一時的にモバイルインターネット、さらには電話まで繋がらなくなりました。電話だけは常に使えると思っていたので、このタイミングで待ち合わせをしていた相手に何度かけても繋がらなかったときはだいぶ困惑しました。場所によりますし、地方より頻度はずっと下がるものの、通信ブロックに遭遇する頻度は増しているように思います。
モスクワはやはり寒かった。特に今日は寒いらしい。
ところで、半月ほど前、ザリャジエのあたりに行った際に、こんなものを見かけたのですが、アップし忘れていました。
よく見ると、「民間軍事会社ワグネル」と書かれた旗が何枚かあります。あのワグネルの記念碑なのか。写真をよく見ると、乱を起こして飛行機事故でお亡くなりになったあの人もいますが、中には女性もいます。
いつからあるのかわかりませんが、昨年はなかったような。僕が訪れたのは2月23日の祖国防衛者の日の後なので、もしかするとそれに関連して設置されたのかもしれません。
モスクワで生じているゴタゴタに時折メールで対応しながら、こちらの仕事もこなしております。モスクワでは、ある部署が負担が大きすぎると言って仕事を放棄しているとのことで、ちょっと大変なことになっております。
それはさておき、南国のハノイでの仕事はすこぶる順調で、今日も午前中に仕事にけりを付け、A子の計画に基づき、安いGrabタクシーを使いながら観光地めぐり。
極寒のロシアに比べると暑すぎて、既に半袖で過ごしています。
今朝は支店での仕事の後、町に出ました。昔世界史で習ったベトナムの諸王朝の宮殿だったタンロン宮です。唐から独立して少しして作られたようですが、その後戦乱で破壊されたとのこと。後代のもの(フラッグタワー)が一部残っているのですが、あとは庭園ばかり。
出張でベトナム・ハノイ行きとなりました。付き添いは以前も同行した若手の「小僧」と後からこの仕事に入った女性メンバーの「A子」。ちょっとめんどい仕事なので二人同行となりました。二人とも日本人なのですが、どうもこの出張については浮かれていて、いいものを食べたいと、ご飯のことばかり話していてちょっと心配。
こうや君はいわゆる出世をすることになりました。相当に忙しくなり、更新頻度は確実に減りますが、まあたまには見てやってください。若い人たちには早く成長してもらい、仕事を託してのんびりと旅がしたいですねえ。 ちなみに、たまには遠くに行きますので、記事化してアップする予定です。