ロシア鉄道のサイトがハッカー攻撃を受けて不具合が起きているとのこと。それ故、窓口でチケットを買え、とのこと。
モスクワ、ペテルブルク、クラスノダールでうまく繋がらないことが多いらしい。
尚、ヤンデクスやルクオイルも攻撃を受けたらしい。恐るべしハッカー集団。
仕事でロシア東欧にいます。折角なので現地情報を記しています(交通・お金事情中心)。 ※ここの情報は個人的体験・主観に基づくので、慎重に接してください。また日付にも注意!
ロシア鉄道のサイトがハッカー攻撃を受けて不具合が起きているとのこと。それ故、窓口でチケットを買え、とのこと。
モスクワ、ペテルブルク、クラスノダールでうまく繋がらないことが多いらしい。
尚、ヤンデクスやルクオイルも攻撃を受けたらしい。恐るべしハッカー集団。
読者のかたがお気づきになった通りで、極秘の事情でヴィンデージショップを廻っていました。とは言え、今回が最後。
今回のターゲットは、サッカーのディナモ・スタジアムの裏にある小さなヴィンテージショップ。
ヴレーミャ・チュデス Время чудес/Vremya chudes
所在地:Верхняя Масловка 10с4/Verkhnyaya Maslovka Street, 10с4
地下鉄ディナモДинамо/Dinamoまたはペトロフスキー・パルクПетровский Парк/Petrovsky Parkから徒歩10分
営業日:月~土(日休み)
その下のカウンターには大量のカトラリー類。このほかに銀器もあり、持ち手にかつての持ち主のイニシャルの入ったフォークやスプーンがありました。
「どこから来たんだい?」と聞かれたので「日本です」と答えたところ、店主が「うちには日本の物もあるんだよ」と言い、こんなものを奥から出して見せてくれました。う〜む。
和服の女性が描かれている中央部分は皿で、この大きな絵皿を丸い金属の縁に裏からはめ込んで飾れるようにしています。裏を返すとねじがあり、取り外しできるようになっています。皿には刻印がなかったので、どこの窯かは素人のこうやくんには分からず。値段は横の値札の通りです。
「日本製じゃないけれど、ソ連時代に日本のスタイルで作られたものもあるよ」と、こちらの照明も見せてくれました。
こちらは屋根が社みたいです。そして梅の花に鳥がかわいい。それにしても、よくソ連時代にこんなものを作ったものです。何がきっかけで製作したのか気になるところ。
店主のおじさん曰く、ここには中国人がよく買いにくるのだそうです。しかも彼らの目的はソ連製品ではなく、中国のヴィンテージなんだとか。ソ連時代に中国から輸出された物をわざわざこういった店で買い集めていくというのです。
確かにモスクワのヴィンテージショップに行くと、昔は地元ロシア人としか出くわさなかったのに、ここ3年ほどは中国人が少数ながら居合わせることがあるのですよ。てっきり個人の趣味で買い物をしているのかと思っていました。海外で見つけた中国のヴィンテージ品は、中国に逆輸入したら売れるのだろうか。ビジネスチャンスかも。
メイド・インUSSR Сделано в СССР/Made in USSR
所在地 地下鉄エレクトロザヴォツカヤから徒歩3分
Большая Семёновская, 10с13/Bolshaya Semyonovskaya Street, 10с13
公式ウェブサイト antikvintage.ru
寒波の来ているモスクワでは、週末にどこに出かけるかもやや考えもの。蚤の市は野外なので寒すぎる。ということで、久々にソ連時代のレトログッズを取り扱うヴィンテージショップに行ってきました。
チュモダン Чумодан/Chumodan
所在地 地下鉄ドゥブロフカДубровка/Dubrovkaから徒歩10分
1-я Машиностроения, 10/ 1st Mashinostroyeniya Street, 10
公式ウェブサイト chumodan.com
この先は本のコーナー。こちらもかなり広い。今度、しっかり時間を取って吟味したい。
その後、携帯電話事業者から案内が来ました。https://www.beeline.ru/redp
それによると、ロシアで携帯電話SIMカードを契約する外国人は全員ゴスウスルーギ(Госуслуги)に登録し、続いて銀行で生体データを届け出てからでないと使えなくなるとのこと。すでに持っているSIMについても、7月1日までに手続きをしないとブロックされることになるそうです。これまでゴスウスルーギを全力で避けてきたのに…。だって面倒&時間がかかるのですよ。
それにしても、この法改正はかなり無理がある立て付けになっていると思います。観光客であっても、ロシア国内でSIMカードを購入したければ、ゴスウスルーギにアカウントを作って登録しないといけないのです。でも、その一方で、ゴスウスルーギに登録するには社会保険番号(СНИЛС)が必要なのですが、観光客にロシアの社会保険番号が要るわけありませんよね!加えて、第一、ロシアの役所に行ってロシア語オンリーでやり取りしないといけません。数日を費やしますし、滞在日数の短い観光客には役所で過ごす余分な日数などありません。
もっと言えば、観光客だけでなく、出張者、帯同家族、留学生など、ロシア国内にいますが就労資格のない外国人も相当にいるわけです。その人たちはロシアの社会保険番号を持っていません。でも、ロシアで電話番号を持ちたいなら、必須になったのです。
それに、コロナ中にネットでの決済や事前購入する機会がとても増えたのですが、メアド以上に電話番号を要求されるのです(メアドは不要なことも多いですが、携帯電話番号は絶対に要求されます)。ロシアの電話番号でないと認証できないこともあるので、結局、ここにいてまともに生活したければ、携帯電話を持たないわけにいきません。カード決済の機会も多いですが、ロシアの銀行でカードや口座を作るなら電話番号が要りますし、ネット決済時には二重認証でスマホに暗証番号が送られてくるので。
あわよくば、「やっぱりなし!撤回!」となってくれないかなと、うっすら期待を持ちながら・・・
とりあえず、事実のみ。
面倒になりそうな予感がします(きちんと見ていなかった・・・)。ちょっと調べてまた報告します。ブログで報告できそうならば。
簡単に言えば、現地シムの購入が一手間かかる、しかも相当面倒になりそうだというもの。
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以前、ヴィンテージショップ「ウーリツァ・レーニナ」をご紹介しましたが、その姉妹店になります。非常にアクセスのよい場所にあります。
ヴィンテージショップ「ソコル」Винтажный универмаг Сокол
所在地:Ленинградский просп. 78к1/Leningradskiy Avenue, 78к1
地下鉄駅ソコル(Сокол/Sokol)2番出口から徒歩1分
営業日 毎日10:00~20:00
公式ウェブサイト retrotovar.com
2番出口から地上に出て右手に進み、すぐの曲がり角をさらに右折すると、
グジェリのフィギュア。これまで見てきたヴィンテージショップの中では数が豊富です。
通路が狭く、店のスタッフも大量のモノの背後にあるデスクにひっそりと座っていたりするので、どっきりすることがあります。ですが、「引き出しを開けたり、自由に見ていいですよ」と声掛けしてくれるので、適度に親切でいいです。
ロシア鉄道のサイトがハッカー攻撃を受けて不具合が起きているとのこと。それ故、窓口でチケットを買え、とのこと。 モスクワ、ペテルブルク、クラスノダールでうまく繋がらないことが多いらしい。 尚、ヤンデクスやルクオイルも攻撃を受けたらしい。恐るべしハッカー集団。